投資成績

意外とダメージが少なかった、2022年1月の株式投資結果報告

早いもので1月も終わりましたね。プライベートも仕事もイベントが多くてそこそこ忙しかったので、時間が流れるのが早かったように感じています。

さて、1月が終わりましたので、需要があるか分かりませんが、いつも通り株式投資成績を報告したいと思います。

前回の投資成績は下記です。

資産総額がちょっぴり回復!2021年12月の株式投資結果報告

「退場します」というツイートがツイッターでも多かった波乱の1月、私の資産はどうなったんでしょうか!?

さっそく結果を見てみましょう!

 

資産総額と12月の損益

1月末時点の証券口座にある資産総額は上記の通り、円ドル合わせて7,202,118円(先月比+122,344円)、損益は+28,419円(+0.4%)でした。

因みに、私が株式投資を始めてからの通算損益は743,829円です。

 

投資信託(インデックス)の結果

投資信託(インデックス)の評価額は上記の通りで、先月比でー96,208円、損益はー244,537円(-6.74%)でした。

1月は先進国、新興国、国内全てパフォーマンスがマイナスで、特に米国含めた先進国の暴落が激しかったです。

 

米国株(個別銘柄)の結果

米国株の評価額は上記の通り、先月比で+218,552円、損益は+272,959円(+7.90%)でした。

バイオデリバリー、エリクソン、ビップショップが先月比で株価が上昇しています。好調だったスプラウツは先月比で微減です。

上記はバイオデリバリーの株価チャートですが、1月20日に業績の上方修正があったので株価が上昇しています。上記の通り、12月中旬の底値(2.5ドルくらい)を1月中旬の底値(2.9ドルくらい)で更新しており、完全に上昇トレンドに転換しています。

上記はエリクソンの株価チャートです。

エリクソンは1月26日に決算発表があり、アナリスト予想を超えた好業績だったので、上記の通り株価が上がっています。12月2日頃の底値(10ドルくらい)を1月25日(10.6ドルくらい)に更新しており、エリクソンも確りした上昇トレンドになっています。

 

あと、1月は資産内容を色々いじくりました。

ノーウッド・ファイナンシャルは売却して、アルゴンキン・パワーとドネガル・グループを買っています。

ノーウッド・ファイナンシャルは悪い銘柄では無かったのですが、配当で言えばドネガル・グループの方が魅力的だったので切り替えました。

ドネガル・グループの詳細は下記参照ください。

配当狙いならドネガル・グループで決まり!DGICAの銘柄分析

 

アルゴンキン・パワーは公益セクターです。良い投資先を探していて、アルゴンキン・パワーが配当株として魅力的だったので、投資タイミングを見計らって買いました。

アルゴンキン・パワーの詳細は下記参照。

クリーンエナジーに投資するならアルゴンキン・パワーだ!AQNの銘柄分析

 

更に更に、iShares Global Comm Services ETFというインデックスを購入しています。

通信セクターで良い株を探していて、目星はついているのですが投資タイミングが見つからず、その目星の銘柄に投資できていない状態です。

ずっと現金のままだともったいないかな、と思って上記の通信セクターETFを購入しました。長期的に保持するつもりは無く、目星の銘柄の投資タイミングが訪れたら、このETFは売却して現金に換えるつもりです。

 

まとめ

1月の投資結果の振り返りですが、周りの個人投資家の方々が「大暴落!大損失!」と叫んでいるなかで、私の資産は寧ろ微増で意外な結果となりました。

これは別に投資家として私の実力が優れているわけでは無く、大暴落したS&P 500を構成するような大企業、グーグルやアマゾンといった企業への投資が少なく、また暴落が激しかったグロース株には一切投資していなかったからだけです(その分、グロース株が好調だった昨年8~10月は、私が保有していた銘柄は軒並みマイナスでした)。

今回の結果を踏まえて思ったのは、やはり分散投資は大事だな、ということです。

結果論ですが、今回の暴落時に例えばS&P 500の1点張りで投資していたら、インデックスとは言え、とんでもない損害になっていたんです。GAFAMといった超大手米国企業に集中投資していたらもっと酷いことになっていました。

一見魅力が無いように見える国や、米国でも中小型株やバリュー株等、幅広い対象に分散して投資しないと、世界の投資家が一番注目している米国市場が暴落した時に、再起不能な大ダメージを負うことになるんですね。

2月以降、米国株は凄まじい回復を遂げるかもしれません。でも今までパフォーマンスが良かったからと言って、今後も未来永劫、米国市場が強いと確証を持って言うのは難しいでしょう。今回のS&P 500大暴落をきっかけに、私はS&P 500偏重のスタンスを見直したいと思っています。

以上、「意外とダメージが少なかった、2022年1月の株式投資結果報告」でした!

 

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