米国株

クリーンエナジーに投資するならアルゴンキン・パワーだ!AQNの銘柄分析


(出典:TSI Wealth Daily Advice)

さて、いきなりですが再度公益セクターの銘柄を紹介したいと思います。

以前公益セクターの銘柄は色々紹介しました。

高配当で確実に儲けられる!?公益セクター(米国株)のおススメ銘柄3選

しかし、今まで延べ約100銘柄を分析してきた過程で、私の銘柄選定や分析方法も変わってきて、先日見直していたところ別に有望な銘柄を見つけたので、参考迄に当ブログでも紹介したいと思います。

その銘柄がアルゴンキン・パワー(NYSE: AQN)です。

中型株なので恐らく誰も知らないでしょう。高配当株としてなかなか魅力的な銘柄です。

ではさっそくいってみましょう!

 

アルゴンキン・パワーの企業概要、事業内容

アルゴンキン・パワーは複数のグループ会社を抱えるホールディングスで、本社はカナダのオンタリオ州(中東部)にあります。


(出典:Algonquin

アルゴンキン・パワーのグループ会社は①再生可能エネルギー、②発電事業、の2つに分かれています。

上記の通り、再生可能エネルギーは風力が大半で、発電事業は電気(恐らく電力は他社から購入したもの)が大半です。

 

(出典:Algonquin

アルゴンキン・パワーが保有する設備は一つの地域に偏らず、中西部を中心として全米に広がっています。

 

電力業界の外部環境(外部環境)

アルゴンキン・パワーに関する深い分析の前に、電力業界を取り巻く外部環境をざっくり分析します。 いくらアルゴンキン・パワーが優秀な企業でも、発電業界が厳しい外部環境に曝されていると、今後の成長が難しくなってしまうからです。

政治:脱炭素で石炭発電や石油発電が強制的に削減、廃止
経済:コロナで特に商業向けの電力需要が減少
社会:石油や天然ガス等のエネルギー供給問題
技術:太陽光、風力、バッテリー、スマートグリッド等

上記を纏めるとアメリカの発電業界は大きな転換期を迎えており、最大級の脅威(そして機会)に面しています。

2021年は脱炭素もマイナスに働いて、エネルギー界は大混乱しました。石炭、原油、天然ガスが市場最高値をつけて超高騰、あわやエネルギー不足に陥るところでした。

「脱炭素」と叫んだものの、現体制では全くエネルギー転換が出来ない現状にぶち当たっており、電力業界は炭素排出0を唱える政治家・政府に踊らされている状況です。

 

電力需要(市場)


(出典:statista)

上記はアメリカの電力売上の推移です。

世帯数が増えていますが、電力消費量は横ばい、電気代はそんな頻繁には上げられないので、結果として2010年から売上は殆ど増えていません。

2021年現在、アメリカではインフレが進んでいるので、今後は電気代も早いペースで上がっていくので、電力売上も年間2%程度は上昇する筈です。

 

電力業界構造(業界構造)

電力業界について5フォース分析をしてみましょう。

アメリカで発電事業者は3千社以上いるそうです。但し、基本的に1つの地域には1つの電力会社だけなので、電力会社同士が争って同じ顧客を奪い合うことは先ずありません。

顧客との力関係ですが、電気代は規制当局によって決められるので、顧客が「電気代が高い!」とクレームして困ることは無さそうです。規制当局はやや消費者寄りで電気料金を決める傾向があるので、少し顧客の方が強いかもしれません。


(出典:WINDPOWER

仕入先との力関係ですが、発電所は風力発電タービン等を各メーカーと契約する他、天然ガス等の燃料を仕入ています。発電設備の建設、維持には膨大な予算が確保されるので、メーカーや下請け業者にとっては魅力的で契約が取りたいでしょう、アルゴンキン・パワーの仕入先に対する交渉力は強そうです。

新規参入について、発展途上国以外は、各地域で既に電力会社が決まっているので、今から発電事業に参入して顧客を開拓できる可能性は極めて0に近く、流行りの再生可能エネルギーに参入しても送電線網をどうするかという問題があり、電力事業者の新規参入は少ないでしょう。

代替案について、自家発電は考えられますが、全ての電気を自社や自宅でまかなえる例は極めて稀だと思います。今のところ、完全な代替案は無さそうです。

上記を纏めると、電力会社の競争は激しくないと言えるでしょう。業界内の競争がうんぬんと言うよりは、電気代を規制当局に決められてしまうので、如何に低コストで発電して収益を上げるか、自らとの戦いが重要な業界だと思います。

 

競合の強さと市場シェア(競合)

既述の通り、電力会社では同業者がいますが、彼らは競合ではありません。

グループ会社のリバティー・ユーティリティーがあるアリゾナ等、担当エリアでの市場シェアは100%です。

 

経営資源の強さ(経営資源)


(出典:Algonquin

アルゴンキン・パワーの経営資源が優れているのか、ざっくり分析してみましょう。

人的資本:3千人強の従業員
物的資本:合計40もの電力設備を保有
財務資本:世界トップ100に入る巨大な資産規模
組織資本:地球にもクリーン、社会にもクリーンな企業理念を組織間で共有

アルゴンキン・パワーについて印象的なのがクリーンです。持続可能な再生可能エネルギーと水を供給することを第一の目的として掲げていますが、クリーンであることが企業の在り方にも展開されていると感じることができます。

水力に始まり、風力も比較的早い段階から取り組んでいたアルゴンキン・パワーにとって、現在電力業界が迎えている大きな転換期は、脅威というよりは機会だと言えるでしょう。今後エネルギー政策がどの方向を行くのかは分かりませんが、少なくとも現時点においてアルゴンキン・パワーは他社の2歩も3歩も先を行っていると言えます。

 

適切な経営戦略(経営戦略)

アルゴンキン・パワーは電力会社なので、他社と競合して市場シェアを奪うような競争戦略は特にありません。

 

アルゴンキン・パワーの決算内容

アルゴンキン・パワーの決算内容(2020年年次報告書)を一言で表すと「買収のおかげで運動量(売上)が増加、運動成績(純利益)も前年度の記録を大幅更新!血液(キャッシュ)を生み出す力も強いが(営業キャッシュフローのプラス)、筋トレで完全にオーバーワーク(投資キャッシュフローのマイナス)、大出血した分は輸血(財務キャッシュフローのプラス)でカバーして健康状態を取り戻す」という感じです。

アルゴンキン・パワーは2020年にバミューダ諸島の電力会社を買収した影響もあり、電力量が増えて売上が増加した他、営業外利益(投資)によって、前期比で大幅増益となりました。

一方でキャッシュフローは苦しく、設備投資等の投資キャッシュフローのマイナスが非常に大きく、フリーキャッシュフローはマイナスです。これだけ聞くとアルゴンキン・パワーの資金繰りは厳しいと思いますが、電力会社のキャッシュフローはだいだいこんな感じです。アルゴンキン・パワーの与信評価はBBBで、最低ラインはクリアしているものの、完全に安心できるレベルでは無いので、財務状況は注視する必要があります。

 

アルゴンキン・パワーの利幅は大きいか?(収益性)

アルゴンキン・パワーの収益性をチェックしていきましょう。


(出典:macrotrends

先ずは資本金に対してどれくらい効率的に収益を上げているかを示す、ROE(自己資本利益率)という指標を見ますが、上記の通り(青線が)ROEは9%強で、競合と比較して高い方です。


(出典:macrotrends

次に、ROEと似ていますが、より忠実にお金を儲ける力を表す指数、ROA(総資産利益率)を見ると、上記の通り(青線)直近で大きく伸びて3%強で、ROAも競合より高くなっています。


(出典:macrotrends

最後に、利益がどれくらい高いのかが分かる指標、売上高営業利益率を見ます。

上記の通り(青線)、営業利益率はある程度安定していたのですが、直近では少し悪化して現在は20%弱、競合他社と比較すると真ん中くらいです。

因みに、全体平均と収益性を比較してみると、S&P 500の売上高営業利益率は16.24%です(参照:csi market)。設備さえ揃えてしまえばあとは人件費もそこまでかからないので、電力業界はさほど利益率は悪くない部類になります。

上記を纏めると、アルゴンキン・パワーの収益性は平均レベルです。

 

アルゴンキンは効率的にお金を回しているか?(効率性)

アルゴンキン・パワーがお金を効率的に回して儲かっているかを調べてみましょう。

効率性は総資産回転率という指標で見ます。財務諸表より、2019年の総資産回転率は0.14、2020年は0.12でした。

直近では効率性はだいたい同じレベルを推移しています。

業界平均と比較してみましょう。電力業界の総資産回転率は0.21~0.22です(参考:csi market)。これと比較すると、アルゴンキン・パワーの回転率は少し低いです。

電力業界の場合、回転率が悪くなる理由は、資産(発電所)の割に売上(電気量)が小さいことが原因です。

アルゴンキン・パワーが保有する設備は全米各地に広がっている為、設備を効率的に売上に繋げるという点では、他の電力会社よりは改善点があるのかもしれません。効率が悪い再生可能エネルギーの設備が多いことも影響していると思います。

参考迄、S&P 500の総資産回転率の平均は0.26です(参考:csi market)。発電業界はどうしても売上を上げるのに資産(設備)が必要な業界なので、他の業界よりも回転率が悪くなる傾向です。

上記より、アルゴンキン・パワーの効率性は低いです。

 

アルゴンキン・パワーは今後大きくなるか?(成長性)

ではアルゴンキン・パワーの成長性を評価していきましょう。


(出典:macrotrends

上記はアルゴンキン・パワーの売上、EPSです。売上は成長しているのですが、EPSはマイナスに転落したり、やや安定しない印象です。



(出典:Yahoo!fInance

上記はアルゴンキン・パワーの予想売上高、EPS成長率です。

2021年は売上成長率が36%、EPSがマイナス成長です。1~3Qの実績は概ねアナリスト予想通りで、上記予想値は達成できる見込みです。

2022年の売上成長率は20.60%、EPSが10%なっています。電力を供給する世帯の数の増減や、各家庭の電力消費量、電気代や気候の予想等、電力業界は他の業界に比べると業績予想の変動が小さいので、上記予想の確度は高い筈です。単純に電力需要が増えて20%もの成長率は不可能なので、恐らく予定している買収により電力量が増える等、別の要素が考慮されている可能性があります。

競合と比較しますと、ネクステラの2022年予想成長率が17.00%、デュークが4.20%、ブルックフィールド・リニューアブルが3.50%、ネクステラ・パートナーズが43.20%なので(参照:yahoo!finance)、単純比較すればアルゴンキン・パワーの成長率はやや高めです。

但し、成長率が高いと言って素直に喜ぶのは危険です。過去の売上成長率を見れば、毎年上記の成長率を続けるのは難しいと予想できます。

とは言いながら一先ず上記を纏めると、アルゴンキン・パワーの成長性は高いと言えるでしょう。

 

アルゴンキン・パワーは倒産しないか?(安全性)

アルゴンキン・パワーの安全性をチェックしてみましょう。

短期的な資金繰りの安全性を示す流動比率は2020年が0.72で、基準となる1.00を下回っています。

取引先に払う買掛金や、銀行に返済する短期借入金の割外が高いと短期の資金繰りが危ういですが、アルゴンキン・パワーの場合はそこまで高くないので、流動比率が悪くてもたちまち支払いが出来なくなる、ということは無さそうです。

資本金が占める割合を示す自己資本比率を見ると、2020年は42%、2019年も40%です。目安である30%を上回っており、問題無いです。

キャッシュフローについて、2020年は営業キャッシュフローがプラス、投資キャッシュフローが大きなマイナス、財務キャッシュフローがプラスという、しんどい資金繰りです。電力会社の典型的なキャッシュフローですが、アルゴンキン・パワーは特に他と比較して投資キャッシュフローのマイナスが大きいですね。

上記を纏めると、アルゴンキン・パワーの安全性は業界平均レベルです。

 

アルゴンキン・パワーは配当を出しているか(配当)


(出典:macrotrends

アルゴンキン・パワーの2021年12月の配当金は0.65ドル、配当利回りは4.66%です。

配当金がお目当ての電力セクターでもかなり高配当な方で、具体的なリターンが期待できる魅力的な株と言えます。

 

アルゴンキン・パワーは割安か?(割安度)

アルゴンキン・パワーが割安かどうかを判断する為に、PER(株価収益率)という割安度を示す指標を中心に各種分析をしてみましょう。

 

アルゴンキン・パワーの株価(パフォーマンス)

既述の通り、アルゴンキン・パワーの収益性普通、成長性良しだったので、リターンもそれなりに良さそうですが、実際にはどうでしょうか?


(出典:yahoo!finance

上記は過去5年間の株価チャートです。 アルゴンキン・パワー(青線)のパフォーマンスは思ったよりも冴えない内容で、競合と比較してもまずまずです。

 

アルゴンキン・パワーの実力評価(PERと収益性、成長性)

パフォーマンスはあまり良くなかったので、どうも株式市場からの評価が低そうです。アルゴンキン・パワーの割安度を示すPER(株価収益率)という指標が、その銘柄の実力に反して低いのかどうかを見ます。


(参照:yahoo!finance

上記は各企業のPERと利益率(収益性)、成長率をプロットしたものです。

グラフの右に行くほど実力が高く、上にいくほど株式市場からの評価が高いことを意味します。青線より左上は割高、右下は割安ということです。

予想通り、アルゴンキン・パワー(AQN)は収益性、成長性何れも高いのにPERが低い、株価が低いということが分かりました。実力が正しく反映されれば、もっと株価は上がる筈です。

 

アルゴンキン・パワーの株価(割安度)の推移


(出典:macrtrends

上記はアルゴンキン・パワーのPERです。

急にPERが上がると今は割高、逆に急に下がると割安ということが分かります。割安なら買いのチャンスということになります。

アルゴンキン・パワーのPERは2017年から徐々に下がって、2021年12月時点で14.51倍です。PERの動きだけを見れば、今は買いのチャンスと言えるでしょう。

競合と比較するとアルゴンキン・パワーのPERが一番低いです。同じ期間で、競合はPERが上がっているのに、アルゴンキン・パワーだけ下がっているのは不自然だと言えます。アルゴンキン・パワーは業績の割に人気がイマイチです。

 

アルゴンキン・パワーの理論株価

アルゴンキン・パワーの理論株価を超ざっくり計算してみましょう。

先に結論を述べると、理論株価は55.00ドル、2021年12月26日の株価は18.31ドルと3分の1で、現在は非常に割安と言えます。

さて、理論株価の計算方法ですが、アルゴンキン・パワーは配当リターンが期待できるので、DDM(配当割引モデル)を用いて計算しました。ここでは

・過去5年分の配当金(参照:nasdaq)から将来10年分の配当金をざっくり予想
・期待収益率はアルゴンキン・パワーの配当利回り(参照:yahoo!finance
・永久成長率は米国の物価上昇率の過去データを参照(参照:trading economics

という前提でざっくり計算しました。

 

結局アルゴンキン・パワーは割安か、今後株価は上がるか?

上記の分析結果では割安という判断になりましたが、基本は現在の株価が正しいので、理論株価との乖離について考察してみます。

先ず業績、EPSが安定しないのは大きな要因だと思います。アルゴンキン・パワーは収益性はまずまず、営業利益も比較的安定しているのですが、営業外利益や損失が大きい時がちょくちょくあり、純利益(EPS)が安定しません。直近では、Atlanticaという再生可能エネルギーの会社の株による損益が大きく、EPSはマイナスに転落しています。

アルゴンキン・パワーが金食い虫なのも、投資家にとっては印象が悪そうです。電力会社は軒並みフリーキャッシュフローがマイナスですが、アルゴンキン・パワーのマイナスは結構大きいです。投資キャッシュフローのマイナスが大きいのですが、買収によって保有設備が増えており、資本的支出が大きいのが効いています。

直近でアルゴンキン・パワーの営業利益率が悪化しているのもマイナス要因でしょう。営業経費、仕入れた電力の費用が増加した為ですが、その後もコストは高いままで、改善が進んでいません。

後は配当金を現在のぺースで増やせるかを不安視しているかもしれません。増配は年5%くらいのペースですが、一方でEPSは既述の通り成長ペースが安定していません。

最後に考えられるのは流動性ディスカウントです。アルゴンキン・パワーは時価総額がそこまで小さくないのですが、その割にヘッジファンドの株保有率が低め(46%)です。個人投資家が多いので、ファンダメンタルズが株価に反映されている可能性もありそうです。

では上記が今後改善する見込みはあるんでしょうか?

一番重要なのはアルゴンキン・パワーの収益の安定化でしょう。只、アルゴンキン・パワーが保有しているAtlanticaの株は人気テーマである再生可能エネルギーで、今後も人気の上昇下降に揺さぶられて、投資パフォーマンスは安定しなさそうです。

本業の安定化にも時間が掛かりそうです。今はエネルギー価格が高騰しており、電力の仕入れ価格が落ち着くのに半年くらいは掛かりそうです。アルゴンキン・パワーは買収と規模の拡大、売上増加に注力しているので、営業経費の削減にも時間が掛かると思います。

上記を纏めると、アルゴンキン・パワーの株価は今後殆ど上がらず、買収した電力会社も含めて全社的に収益が改善するタイミング、約1~3年後くらいにはEPSの成長が安定化、株価も一定の上昇(年5%)を続けると予想します。

 

アルゴンキン・パワーの総評

以下は純粋に株式投資判断の為だけに私個人が独断で行った銘柄評価であり、特定の企業や従業員、株主を応援したり、逆に攻撃する意図もありません。下記に対して非難や誹謗中傷、嫌がらせは止めて下さい。

さて、しーおががの銘柄評価基準に照らし合わせた、アルゴンキン・パワーの総合評価は82点です。

独立系電力会社として、昔から買収、設備の獲得に力を入れてきた会社です。現在も買収を続けて、規模の拡大に力を入れており、電力会社にしては珍しく成長スピードが高い方です。一方で財務体質にはやや難があり、資金繰りには課題があります。満点の企業では無いですし、暫くは株価も冴えないと思いますが、収益性が改善されれば株価が大きく見直されると思います。

上記より、アルゴンキン・パワーの株は「買い」というのが私個人の投資判断です。

株価が見直されるまで時間が掛かりますが、その間に配当リターンが期待できるので、長期で保有できる銘柄だと思います。

以上、「クリーンエナジーに投資するならアルゴンキン・パワーだ!AQNの銘柄分析」でした。

投資すべき銘柄を選ぶ方法や、銘柄の分析方法を正しく身に付けたいなら、スクールで学ぶ方法もあります。世界の著名投資家が講師を行っている投資スクール「Global Financial School」の無料セミナーが見たい方は下記からどうぞ。

「投資の達人になる投資講座」の無料セミナーに申し込む

「Global Financial School」の無料セミナーを受けた感想等の詳細は下記ブログ記事を参照下さい。

無料セミナーだけで株式投資の準備万全!?「投資の達人になる投資講座」を受けた感想

 

↓最後にブログランキングをポチッと押して頂けると嬉しいです!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ  

-米国株

© 2022 しーおががの米国株ブログ Powered by AFFINGER5