おすすめ銘柄

コロナ後も続くネット需要で安定的に稼ごう!通信セクターのおススメ銘柄(米国株)

今回はS&P 500(米国で一番代表的な株価指数)のなかでも比較的ディフェンシブなセクター、通信セクターのおススメ銘柄を紹介したいと思います。

有名どころではグーグルやフェイスブック、ツイッターやディズニー等があるセクターですね。コロナの巣籠り需要で注目を浴びたセクターですが、家にいる生活スタイルが定着してきたので、コロナ後でも期待できるセクターだと思います。

通信セクターも我々エンドユーザーに近い企業が多いので、どんな事業がイメージしやすく、株式投資初心者にも取り組み易いセクターだと思います。

では、さっそくおススメ銘柄を見ていきましょう!

 

通信セクターの概要

おすすめ銘柄の前に、ざっくりセクターの概要を説明させて下さい。

通信サービスセクターは比較的新しくできたセクターで、けっこう色んなジャンルの企業がこのセクターに割り当てられています。それらをざっくりサブカテゴリーに分けると

①通信インフラ
②広告、対話型メディア
③放送、出版
④映画等のエンターテインメント

の4つになります。

「通信サービス」という名前でひとくくりにされていますが、映画等、通信とは一見関係無さそうなサブカテゴリーも含まれています。

 

通信インフラのおススメ銘柄

では、通信インフラのカテゴリーでおススメの銘柄です。


(出典:Forbes

このカテゴリーでおススメする銘柄は、ベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE: VZ)です。米国No.1の通信プロバイダーで、あのウォーレン・バフェット氏が投資している銘柄です。配当が5%弱と高いのが魅力で、業績も少しずつですが着実に伸びているのも高評価です。只、謎に自己資本比率が低い会社なので、財務体質は継続的に注視する必要があります。

ベライゾン含め、通信インフラ関連のおススメ銘柄は下記をチェックして下さい。

高配当狙いなら通信インフラで決まり!通信株(米国株)のおすすめ銘柄3選

 

広告、対話型メディア関連のおススメ銘柄


(出典:Aventura

広告、対話型メディアでおススメ銘柄はカーグルズ(NASDAQ: CARG)です。中古、新車の売買を行っているウェブサイトですね。

割安度を示す指標であるPER(株価収益率)は高めですが、近年の業績の伸び方が凄まじく、その割に株価はあまり伸びていないので、値上がり益が期待できる銘柄です。

カーグルズも含めて、対話型メディアのおススメ銘柄は下記ブログ記事を参照下さい。

グーグルの成功に続け!インタラクティブメディアのおススメ銘柄(米国株)

 

エンターテインメント関連のおススメ銘柄


(出典:Tech Crunch

エンターテインメント関連で強くおススメできる銘柄は無かったんですが、可能性があるとすればテンセント・ミュージック(NASDAQ: SFM)だと思います。社名の通りテンセントの子会社で、音楽配信を行っています。

直近の業績はやや不安定ですが、着実に売上を伸ばしてきており、今後の成長が期待できるにも関わらず株価がかなり落ちています。ピーク時の株価に戻れば3倍株になるので、検討する価値があるお買い得の株だと思っています。

まとめ

コロナ後も安定的な収益が期待できる、通信サービスセクターのおススメ銘柄を紹介しました。

通信サービスセクターは掘り出し物が少なかった印象です。優良企業はコロナ禍で注目されてしまって株価が上がってしまったのでしょう。通信サービスセクターに関しては、無理に値上がり益を狙おうとせず、配当で安定的な収益が期待できる通信インフラ関連、特にベライゾン・コミュニケーションズに投資するのが良いと思います。

以上、「コロナ後も続くネット需要で安定的に稼ごう!通信セクターのおススメ銘柄(米国株)」でした。

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