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テンバガーも夢じゃない!?カジノゲームの専門家、ダブルダウン・インタラクティブの銘柄分析


 (出典:GeekWire

さて、突然ですがゲーム関連銘柄を紹介したいと思います。

通信セクターで投資する銘柄を見直していたところ、成長性が高くて面白そうな銘柄を見つけたので、参考迄に当ブログでも紹介したいと思います。

今回紹介する銘柄はダブルダウン・インタラクティブ(NASDAQ: DDI)です。IPOしたばかりの非常に小さい韓国企業です、多分誰も知らないと思いますが、価値評価がかなり良かったので、投資を検討する価値があると思います。

因みに、ダブルダウン・インタラクティブはSBI証券では取り扱いはありませんので注意下さい。全ての証券会社を調べていませんが、マネックス証券は取り扱いがありました。

ではさっそくいってみましょう!  

 

ダブルダウンの企業概要、事業内容

ダブルダウン・インタラクティブの歴史が始まったのは2010年です。ダブルダウン・カジノというゲームをFacebookで開始させたのが歴史の始まりです。ダブルダウンは元々はシアトルに本社を構えるアメリカ企業でした。

その後、瞬く間に人気を勝ち取ってゲームアプリとしてその名を業界に響かせ、2017年に韓国企業であるダブル・ユー・ゲームズに買収されます。

そのような経緯もあって、韓国企業ですがシアトルにも子会社の事務所がありますし、上場しているのはNasdaqという、少し変わったプロフィールの会社です。


(出典:DOUBLE DOWN

今日、ダブルダウンのラインナップは上記4つのアプリで、そのうち3つはカジノ(スロット等)、「アンデット・ワールド」はゾンビを倒すRPGです。

 

ゲーム業界の外部環境(外部環境)

ダブルダウンに関する深い分析の前に、ゲーム業界を取り巻く外部環境をざっくり分析します。

いくらダブルダウンが優秀な企業でも、ゲーム業界が厳しい外部環境に曝されていると、今後の成長が難しくなってしまうからです。

政治:特になし
経済:コロナで打撃があったものの、個人消費はコロナ前の水準に戻った
社会:コロナにより家で過ごす、ゲームをするのが当たり前に
技術:クラウドゲーミング、顔認証、音声認証、ジェスチャー制御等

上記を纏めると、コロナが収束しつつあるなかで以前よりは過熱感は無くなったものの、依然としてゲームの人気は強く、ゲーム業界にとってコロナは追い風となった上に、ゲームが生活に根付いた為、コロナが終わってもそこまで外部環境は厳しくならないと考えられます。

 

ゲームの需要(市場)


(出典:gamesindustry.biz)

上記は世界のゲーム市場規模です。

2012年から加速度的に成長しており、今後もその勢いは止まらず、年14.5%で成長していくと予想されています。

インフレ率を考慮すると上記の成長率はかなり高めです。しかし、市場成長率が「今までゲームに課金しなかった=>課金するようになった」と考えると、スマホでゲームをする、今まで課金したことが無い10人のうち、1人が課金すれば上記成長率は達成できるので、他の業界のように常に新規顧客を探さなければいけないことと比較すると、ゲーム業界の成長はそこまでハードルが高くないのかもしれません。

 

ゲーム業界の構造(業界構造)

ゲーム業界業界について5フォース分析をしてみましょう。

先ず直接の競合ですが、ビデオゲーム会社はアメリカだけでも2,457社あるそうです(参照:GamesBeat)、凄まじい数ですね。

顧客との力関係ですが、何千(何万?)とゲームタイトルがあるので、消費者は選び放題ですし、中毒にならない限り、「不満はいっぱいあるけど、このゲームしか選べない~」ということは無さそうです。

仕入先との力関係ですが、ゲームを作るのに仕入れは特に必要ないですね。ゲーム作製用のゲームエンジンや、ソフトウェアだけです。

代替品の脅威ですが、SNSや映画等の動画配信、ブログ等、スマホの暇つぶしは他にも色々あります。

新規参入について、ダブルダウンがゲーム業界に参入したのは2010年と最近です。ソフトウェアエンジニアと想像力さえあればゲームを作れるので、新規参入は多そうですね。

上記を纏めると、ゲーム業界は非常に競争が激しいと言えます。ゲームタイトルがあまりにも多すぎるので、如何に差別化して顧客を確保し、課金プレイヤーを増やしていくかが重要で、ヒットするゲームを作れるセンスが問われる業界です。

 

競合の強さと市場シェア(競合)


 (出典:statista

上記はソーシャルカジノゲームの各社マーケットシェアです。

1番手はPlaytika、2番手にAristocrat、3番手にダブルダウンです。

上記の通り、何れか1社が市場を独占している訳では無く、市場は各社がしのぎを削って混戦状態だと言えます。

ダブルダウンが全くの劣勢という訳では無いですが、ソーシャルカジノゲームというマイナーな市場に5社以上が参戦しているので、やはり競争は激しいですし、ダブルダウンは優位なポジションではありません。

 

経営資源の強さ(経営資源)


(出典:linkdein

ダブルダウンの経営資源が優れているのか、ざっくり分析してみましょう。

人的資本:経験豊富なエンジニア、アーティスト、製品マネージャー等のタレントを保有
物的資本:クラウドベースのプラットホームにより、世界に高レベルのスロットコンテンツを提供
財務資本:のれんを中心とした非物的資産を保有
組織資本:韓国の親会社をトップに3つの子会社を保有

ダブルダウンの経営資源で目に付くのは、そのユニークな組織体制です。収益を上げているのはアメリカの子会社ですが、大株主は韓国のダブル・ユー・ゲームズ、経営を握っているのは韓国人です。

そのような構造だと、特に国籍の違いもあって親子の間での軋轢が無いか気になりますが、仮にあったとしても、ダブルダウン・インタラクティブがダブル・ユー・ゲームズからスピンオフする選択肢もありますし、そこまで懸念する必要は無いと思っています。

 

適切な経営戦略(経営戦略)

ダブルダウンの経営戦略が上手くマッチして市場シェアの獲得に繋がっているかを分析してみましょう。

ダブルダウンの経営戦略は集中戦略と言えるでしょう。他の競合がソーシャルカジノゲーム以外も取り扱っているのに対し、ダブルダウンはソーシャルカジノゲームに注力しています。


(出典:2020年決算書

その分、ソーシャルカジノゲームにおいて幅広いゲームを提供しているのがダブルダウンの特徴です。上記の通り、ダブルダウンカジノでは本格的なスロットゲームから、気軽に出来るビンゴ迄、200を超えるタイトルを取り扱っており、普段カジノをしない女性や高齢の顧客も取り込んでいます。

まだ市場シェアトップは獲れていないものの、ゲームという特に競争が激しい業界において、ダブルダウンは小規模な経営資源を上手く一点集中させて確実に成長している印象があります。

 

ダブルダウンの決算内容

ダブルダウンの決算内容(2020年年次報告書)を一言で表すと「プレイヤーの課金増加施策等、今までの努力が実って運動量(売上)増加、運動成績(純利益)は前年を大幅に超えて記録更新!血液を生み出す力(営業キャッシュフロー)が非常に強く、有り余った血液は献血(財務キャッシュフロー)に回して、ぜい肉(負債)は減って体脂肪率(自己資本比率)が劇的に改善して超健康体に!」という感じです。

IPOしたばかりの企業の決算書とは思えませんが、元々ソーシャルカジノゲームの歴史が長く、順調に行っていたところを現在の親会社であるダブル・ユー・ゲームズが買収したので、通常のスタートアップとは全く毛色が異なるんでしょう。

決算書に関しては全く文句の付け所がありません。あえてケチをつけるなら、あまりにも資本金が多いので、もうちょっと財務レバレッジを効かせて事業拡大にお金を使ったほうが良いとは思います。

コスト、財務体質、キャッシュフロー、何れも不安要素は全くありません。

 

ダブルダウンの利幅は大きいか?(収益性)

ダブルダウンの収益性をチェックしていきましょう。


(出典:macrotrends

先ずは資本金に対してどれくらい効率的に収益を上げているかを示す、ROE(自己資本利益率)という指標を見ます。ダブルダウンは上場したばかりでデータが少ないですが、直近でROEがガクッと下がり、現在は8.57%です。

競合と比較すると、Playtikaがマイナス、SciGamesもマイナス、Zyngaもマイナス、アリストクラトが26.34%で、ダブルダウンのROEは比較的高い方です。

 (出典:macrotrends

次に、ROEと似ていますがより忠実にお金を儲ける力を表す指数、ROA(総資産利益率)を見ると、上記の通りROAも直近でガクッと落ちて現在は7.51%です。

競合と比較するとPlaytikaが12.14%、SciGamesが2.37%、Zyngaはマイナス、アリストクラトが11.56%で、ダブルダウンは真ん中くらいですね。


 (出典:macrotrends

最後に、利益がどれくらい高いのかが分かる指標、売上高営業利益率を見ます。 上記の通り利益率は直近でグンと上がって、現在は26.10%です。

競合はPlaytikaが23.60%、SciGamesが13.16%、Zyngaは1.07%、アリストクラトが27%で、ダブルダウンの利益率はかなり高い方です。

因みに、全体平均と収益性を比較してみると、S&P 500の売上高営業利益率は16.24%です(参照:csi market)。仕入れや設備が少なく済む分、やはりゲーム業界の利益率は他の業界より高めです。

上記を纏めると、ダブルダウンの収益性は高いと言えます。

 

ダブルダウンは効率的にお金を回しているか?(効率性)

ダブルダウンがお金を効率的に回して儲かっているかを調べてみましょう。

効率性は総資産回転率という指標で見ます。財務諸表より、2019年の総資産回転率は0.33、2020年は0.44でした。 総資産回転率が改善していますが、売上が大きくなった影響が大きいです。

ゲーム業界の総資産回転率は0.17~0.23です(参考:csi market)。これと比較すると、ダブルダウンの効率性は業界平均よりやや高いです。

参考迄、S&P 500の総資産回転率の平均は0.26です(参考:csi market)。ゲーム業界はさほど資金も設備も必要ないので、総資産回転率が他の業界より高くなる傾向だと思います。

上記より、ダブルダウンの効率性は平均より上です。

 

ダブルダウンは今後大きくなるか?(成長性)

ではダブルダウンの成長性を評価していきましょう。 


(出典:macrotrends

先ず今までの成長率を見て見ましょう。

2018~2020年は増収増益と順調で、直近は上記の通り(上が売上、下がEPS)、売上は下がっていますがEPSは寧ろ上がっています。

 
(出典:Yahoo!fInance

上記はダブルダウンの売上(上)とEPS(下)予想です。

2021年は売上が2.9%、EPSが116%成長する予想です。EPSがとんでもないことになっていますが、恐らく上記数字は間違いで、今期は1.74ドル(+32%)になる見込みです。

2022年の予想は、売上が7.3%、EPSがマイナス成長です。売上成長率はゲーム業界の成長率より小さく、十分に実現可能な数字だと考えます。一方のEPSの伸び悩みは謎ですが、買収に関わる費用か、2022年に大きな費用が発生して利益率が悪化する予想なのかもしれません。ダブルダウンは過去3年間で営業利益率が大きく悪化したことは無いので、2022年のEPS低迷は営業外の損失によるものの可能性が高く、ダブルダウンの本質的な収益性が2022年に大きく悪化する可能性は低いと考えます。

競合と比較すると、Playtikaの2022年売上高成長率予想が11.20%、SciGamesが-10.30%、Zyngaが11.00%、アリストクラトが27.80%(参照:yahoo!finance)なので、単純比較すればダブルダウンの成長率は平均より少し低いくらいです。

上記を纏めると、ダブルダウンの成長性は平均より少し下のレベルでしょう。

 

ダブルダウンは倒産しないか?(安全性)

ダブルダウンが倒産する心配の無い会社か、安全性をチェックします。

短期的な資金繰りの安全性を示す流動比率という指標は、2020年が3.52でした。基準となる1.00を大幅に上回っており、問題無いです。

資本金が占める割合を示す自己資本比率を見ると、2019年は46%、2020年は86%と、目安である30%を大きく上回っています。

キャッシュフローについて、2020年は営業キャッシュフローが大きなプラス、投資キャッシュフローが小さなマイナス、財務キャッシュフローが大きなマイナスです。フリーキャッシュフロー(営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足したもの)が大きなプラスで、確り現金を生み出している超優良企業だと分かります。

上記を纏めると、ダブルダウンの安全性は非常に高いです。  

 

ダブルダウンは配当を出しているか(配当)

ダブルダウンは無配当で、今後も配当を出すかは分かりません。

株主貢献の形はそれぞれなので、配当を出さない企業でも投資価値がある場合はあります。キャピタルゲイン(株の値上がり益)、インカムゲイン(配当による利益)両方を考慮して、トータルインカムを考慮しましょう。

 

ダブルダウンは割安か?(割安度)

ダブルダウンが割安かどうかを判断する為に、PER(株価収益率)という割安度を示す指標を中心に各種分析をしてみましょう。  

 

ダブルダウンの株価(パフォーマンス)

既述の通り、ダブルダウンは収益性良し、成長性普通だったので、株価(パフォーマンス)はちょっと良さそうな気がしますが、実際にはどうでしょうか?


 (出典:yahoo!finance

上記は半年間の株価チャートです。ダブルダウン(赤線)含め、ソーシャルカジノゲームの企業は軒並みS&P 500よりパフォーマンスが低いです。6か月という短い期間なので、長期的な投資家からの人気不人気が図りにくいですが、少なくとも上記期間においてはソーシャルカジノゲームが軒並み不人気だったと言えます。

 

ダブルダウンの株価(割安度)の推移

株価チャートだけでは割高、割安の判断が出来ないので、PERをチェックしてみましょう。

IPOしたばかりで時系列のデータがありませんが、直近(2022年1月6日)のPER=8.95です。

競合と比較すると、Playtikaが23.98倍、SciGamesが32.37倍、Zyngaがマイナス、アリストクラトが33.66倍(参照:yahoo!finance)なので、単純比較すればダブルダウンのPERだけが非常に低く、割安でお買い得だと言えます。

 

ダブルダウンの実力評価(PERと収益性、成長性)

ダブルダウンのPERが低いのは分かりましたが、企業の実力が低ければPER(株価)が低いのも当たり前です。PER(株価)と比較して実力をチェックしてみましょう。


 (参照:yahoo!finance

上記はPERと利益率(収益性)、成長率をプロットしたものです。

グラフの右に行くほど実力が高く、上にいくほど株式市場からの評価が高いことを意味します。青線より左上は割高、右下は割安ということです。

利益率や成長性といった実力は高く、ダブルダウンのPER(株価)が実力よりは低くなっていると言えそうです。

先ほどの株価チャートは冴えない内容で、PERも低く、実力を考慮してもダブルダウンは割安だということが分かりました。

 

ダブルダウンの理論株価

ダブルダウンの理論株価を超ざっくり計算してみましょう。

先に結論を述べると、理論株価は311.27ドル、2022年1月6日現在の株価は15.23ドルと理論株価の20分の1で、ダブルダウンの株は非常に割安だと言えます。

さて、理論株価の計算方法ですがDCF(ディスカウントキャッシュフロー)法を用いて計算しました。

本来は過去の財務諸表から、将来の財務諸表を厳密に計算しますが、ここでは

・今後10年分のフリーキャッシュフローは、過去5年分のデータ(参照:reuters)から予想値をざっくり設定
・リスクフリーレート(リスク0の投資先の利回り)は米国10年国債の利回り(参照:marketwatch
・ベータ(個別の株価変動リスク)はダブルダウンの過去の株価変動から計算された数値を参照(参照:yahoo!finance
・マーケットリスクプライム(投資家が株式に期待するリターン)はS&P 500(米国大企業500社)の過去10年のリターンの平均値(参照:macrotrends
・有利子負債資本コスト(企業が借りている借金の金利)やD/Eレシオ(負債と資本金の比率)は最新の決算書を参照
・永久成長率は米国の物価上昇率の過去データを参照(参照:trading economics
・必要手許現預金は月商3か月分
・保有しているその他流動資産、その他固定資産等は余剰投資資産と想定

という前提でざっくり計算しました。

計算結果詳細は下記です。

  

 

結局ダブルダウンは割安か、今後株価は上がるのか?

上記の分析結果を見ると、他社と比較しても割安、現在の株価も理論株価よりずっと低くて割安という内容でした。

では、何故ここまで理想値と乖離があるのか、乖離が無くなって株価が上昇するのか、上昇するとしたら何時かを考察してみます。

マクロの視点で考えると、ゲーム業界は人気が無いということは無さそうです。ゲーム業界のPERは高いですし、既述の通り他のソーシャルカジノゲームの企業も軒並みPERが高く、ダブルダウンだけが異様にPERが低いです。

では何故ダブルダウンだけ株価が安いのか?一番に考えられるのは流動性ディスカウントです。他の銘柄と比較しても、ダブルダウンの売買高(1日に売買される株式の数量)が非常に低く、「ダブルダウンは割安で優良な投資先だ!」という情報があっても、株価に反映されるのが通常と比べて非常に遅い(下手したら一生反映されない)可能性があります。

あとは機関投資家の保有率が低いことも影響しているでしょう。ダブルダウンの株式の67%は親会社であるダブル・ユー・ゲームズが保有しており、機関投資家による保有率は14.81%と、他の銘柄と比較して非常に低いです。株式を一番分析しているのは機関投資家です。つまりプロの分析結果が株価に反映されない、ダブルダウンが優良企業だとしても、その情報が株価に反映されない可能性があります。

では今後株価が上昇する可能性はあるんでしょうか?一番良いのは、機関投資家がダブルダウンの株式を買うことです。その点では良いニュースがあり、2021年3Qに機関投資家がダブルダウンの株を買いました(参照:marketbeat)。これが続くか分かりませんが、良い兆候であることは間違いないでしょう。

上記より、かなり時間が掛かるものの、2~3年で株価が見直され、100~200%株価が上昇すると予想します。  

 

ダブルダウンの総評

以下は純粋に株式投資判断の為だけに私個人が独断で行った銘柄評価であり、特定の企業や従業員、株主を応援したり、逆に攻撃する意図もありません。下記に対して非難や誹謗中傷、嫌がらせは止めて下さい。

さて、しーおががの銘柄評価基準に照らし合わせた、ダブルダウン・インタラクティブの総合評価は68点です。

競争が激しいゲーム業界ですが、パフォーマンスが良いソーシャルカジノゲーム業界のなかでも、ダブルダウンは異様に株価が低くお買い得です。財務体質が非常に素晴らしく、直近の業績も文句のつけようがありません。

上記より、ダブルダウン・インタラクティブの株は「買い」というのが私個人の投資判断です。売買高がかなり小さいので、株価の上昇は気長に待つ必要がありますが、ポテンシャルの高さに関する分析は間違っていないので、株価上昇は期待できる筈です。

以上、「テンバガーも夢じゃない!?カジノゲームの専門家、ダブルダウン・インタラクティブの銘柄分析」でした。  

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