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コロナ後でも投資チャンス有り!?エンターテイメント関連(米国株)のおすすめ銘柄ランキング

さて、ここ最近はエンターテインメント関連の銘柄を紹介してきました。

テーマパークはコロナで大打撃でしたが、動画配信はゲーム同様、巣籠りで寧ろ需要が増えた業界だと思います。まだまだ自由に外出できる日は遠いので、動画配信の需要は今後も続き、投資対象として魅力的だと思います。

そこで、今回は先日紹介したエンターテインメント関連銘柄をランキング形式で纏めました。

あくまで私個人の主観にはなりますが、テーマパークや動画配信業界に投資したい方は是非参考にして下さい!

では、さっそくいってみましょう!

 

各社の株価、実力と理論価値の比較

ランキングを発表する前に、先ず各社の株価、実力や企業価値を比較してみましょう!


(出典:yahoo!finance

上記は今まで紹介したエンターテインメント関連各社の株価チャート(5年分)です(2022年2月24日現在)。

かなり株価が下落しましたが、5年間のリターンはぶっちぎりでROKUが高く、2番手にNFLX、DIS、CMCSAの順番です。なんとなく人気順になっているのが分かります。


(参照:yahoo!finance

上記はエンターテインメント各社の利益率及び成長率予想値です。

収益性と成長率でバランス良く強いのがディズニー(DIS)だと分かります。リターンが高かったロク(ROKU)は成長率が凄まじいですが利益率がイマイチですね。


(参照:yahoo!finance

最後に、企業を買収する際に何年で元が取れるかを示す指標、EV/EBITDAをチェックしましょう。

上記の青点線は4社の平均値です。通常は業界の企業複数社を選んでEV/EBITDAの平均値を算出します。

青点線より下回っている銘柄は、株式市場からの評価(現在の企業価値)に比べて高い企業価値を有しており、投資価値が高い企業だと簡便的に判断できます。

上記の通り、ディズニー(DIS)とロク(ROKU)はEV/EBITDAが高くて割高、コムキャスト(CMCSA)とネットフリックス(NFLX)は低くて割安だと分かります。

 

前置きが長くなってしまいましたが、上記を踏まえた上で、エンターテインメント関連企業のおすすめ銘柄ランキングを発表したいと思います!

 

1位:ネットフリックス


(出典:NETFLIX

栄えある第1位はネットフリックス(NASDAQ: NFLX)です。

めちゃめちゃ割安では無いですが、以前よりは過熱感も無くなってきて手ごろな株価に落ち着いてきている印象です。

ネットフリックスの成長率予想は低いですが、海外での会員取得は今後も期待できるので、もしかしたら上記の数値よりも業績が伸びる可能性は大いにあると思っています。

詳しい分析結果は下記ブログ記事を参考にしてください。

Netflix(ネットフリックス)の株価下落はどこまで続く!?NFLXの銘柄分析

 

2位:コムキャスト


(出典:VOICE

第2位はコムキャスト(NASDAQ: CMCSA)です。

コムキャストもそこまで割安度は無いんですが、インターネット事業を主軸に儲ける力が強く、将来的なキャッシュフローを考慮すると企業価値は高いと見ています。

今回紹介した4社のなかでは一番成長性が低いです、アメリカでのインターネット普及率は高く、これ以上劇的に顧客数を増やすのは難しいからです。

只、コムキャストは通信インフラ企業のような安定性があり、安全な投資先を探しているなら是非オススメしたいのがコムキャストです。配当もあるので、コムキャスト株から継続的な収益も期待できますね。

コムキャストの詳しい分析結果は下記をどうぞ。

世界トップの有線通信企業、コムキャストの株価予想!CMCSAの銘柄分析

 

3位:ディズニー


(出典:d23

第3位はウォルト・ディズニー(NYSE: DIS)です。

企業の総合的な実力で言えば間違いなくNo.1ですが、投資家からの人気が高く時価総額が大き過ぎますね、割安では無いです。

ディズニーランドへ客足が戻れば収益性が大きく改善しますが、入場者制限が完全に撤廃されるとは考えにくく、今後も主力であるメディア事業部の足を引っ張ることになると思います。

詳しい分析結果は下記をどうぞ。

コンテンツの王様!ウォルトディズニーの株価は今後どうなる?DISの銘柄分析

 

4位:ロク


(出典:tom's guide

ロク(NASDAQ: ROKU)は4位です。

今回ランキング4社のなかでは一番小規模の会社になります。

黒字化してこれからという企業ですが、既に株価は上がりまくりで、まだまだ株価が上がると断言できる情報が乏しいです。

更に悪いことに、詳細不明ですが2022年は業績が悪化する予想だとか。

又、個人的には動画ストリーミングスティックが超競争業界だと思っており、シェアを維持するのにロクはかなり消耗しそうです。

詳しい分析結果は下記をどうぞ。

動画配信業界の新星、ロクの株価は再び上がるか!?ROKUの銘柄分析

 

まとめ

先日ご紹介したエンターテインメント関連の4銘柄をランキング形式で纏めました、如何でしたでしょうか?

ゲーム業界同様、エンターテインメント業界も巣籠り需要を受けて大きな成長を遂げました。その反動で今(2022年2月24日)、株価は急激に下落しています。

今回は有名どころ4社しか紹介しませんでしたが、これだけ株式市場が落ち込んでいるので、お買い得な株が絶対にある筈です!是非、ご自身で様々な企業について調べて魅力的な銘柄を探し出してみることをおススメします。

以上「コロナ後でも投資チャンス有り!?エンターテイメント関連(米国株)のおすすめ銘柄ランキング」でした。

 

上記ランキングで気になった銘柄があって投資したかったら、この機会にDMM株を開設するのもアリだと思います。

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