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住宅建設関連銘柄まとめ(おすすめ銘柄ランキング) 


(出典:BUILD

当ブログでは個別銘柄について英語の決算書を日本語に纏めて紹介しており、参考迄、しーおがが個人の投資判断も記載しています。

比較の為にいくつか銘柄を紹介するよう心掛けているのですが、紹介する銘柄が複数あると「それで、結局どの銘柄が良いの?」という疑問が出てくるので、今回は住宅建設関連銘柄について、ランキングにしてまとめてみました。どの銘柄に投資すれば良いのか、しーおががなりの見解を述べたので、参考になれば幸いです。

 

1位:エムアイホームズ


(出典:M/I homes

第1位にはエムアイホームズを選びました。

正直、住宅建設が好調なので、ランキングの6銘柄どれに投資しても良いと思っています。どの住宅建設会社の業績予想も良いので、少なくとも短期的(半年~1年)には株価が上がると考えています。

エムアイホームズを選んだ理由は、特に業績がよく伸びていたことと、時価総額が一番小さく伸びしろが大きそうだったからです。公式HPを見て印象が良かった、良いお家を作っていそうだな、と感じたことも理由の一つです。

小さい会社に投資するのは怖いです、何故なら知らないからです。ただ、その銘柄のことをちゃんと調べれば理解が深まります。何より、大型株より小型株の方が株価が安いことが多いので、何倍もの値上がり益を得るチャンスがあるので、小型株だからと言って敬遠せず、先ずは調べて、良さそうなら投資にチャレンジしてみるをおススメします!

【関連情報】エムアイホームズ(MI Homes)の英語決算書が5分で分かる!

 

2位:センチュリー・コミュニティーズ


(出典:Southern Highlands

2位にはセンチュリー・コミュニティーズを選びました。

3位と僅差、ほぼ同率でした。3位の方が僅かに割安ですが、センチュリー・コミュニティーズの方が業績が伸びていたので、こちらにしました。

良い銘柄を見つける基準は、業績の伸びと割安、この2つがメインだと思います。この2つでも、割安度より業績の伸びが重要だと個人的には思っています。

割安度はPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を見て判断するのですが、これらの株価指標の数値はあくまで目安で、投資可否の絶対的な基準にはならないと思うのです。「PBRが○○だから投資しよう、PERが○○だから投資しよう」と考えて投資するイメージが沸きますか?沸かないですよね?

大多数の投資家は「今流行ってる、なんとなく良さそうだから○○の株を買おう」

ちょっと真面目な投資家は「パッと業績見たけど、イケイケで良さそうだから○○の株を買おう」

とっても真面目な投資家は「決算書を隅々迄読んだ結果、割安度、業績、安全性等を総合的に勘案してベストな○○の株を買おう」

という感じだと思います。

【関連情報】センチュリー・コミュニティーズ(Century Communities)の決算等の銘柄分析

 

3位:メリテイジ・ホームズ


(出典:Meritage Homes Corporation

第3位にはメリテイジ・ホームズを選びました。

2位のセンチュリー・コミュニティーズとはほぼ同率です。もし私と同じように迷ったら、両方を半分ずつ買うのも良いでしょう。

メリテイジ・ホームズも小型株で、今後の株価の伸びに期待です。業績も文句なし、割安で魅力的な銘柄です。

【関連情報】メリテイジ・ホームズ(Meritage Homes) の決算・業績・財務等の銘柄分析

 

4位:DRホートン


(出典:NBC UNIVERSAL

ここからは大型株になります。

4位はDRホートンです。

私は大型株が嫌いではありません、むしろ大好きです。内心、大型株にだけ投資したいです(実は私が持ってる株は全部大型株です)。リスクを嫌うなら、DRホートンが1位でしょう。但しリスクを嫌っては値上がり益が狙えないので、1~3位は小型株を選んでいます。

DRホートンは2020年に住宅建設No.1を勝ち取りました。売上の伸びが、そのままシェアの伸びを示しているのでしょう、住宅建設メーカーでは今一番勢いがある銘柄だと思います。6銘柄のなかでは一番割高(それでもS&P 500と比べると遥かに割安)ですが、安全性が非常に高く、安心して投資できる銘柄です。

【関連情報】DRホートン(D.R.Horton)の決算・業績・財務等の銘柄分析

 

5位:プルト・グループ


(出典:The Wall Street Journal

5位はプルト・グループです。正直6位と大差は無いです。

他の住宅メーカーと同様、業績は絶好調、株価も安くてお買い得ですが、業界内でのシェアは伸び悩んでいるかな、という印象です。

【関連情報】プルトグループ(Pulte Group)の英語決算書が5分で分かる!

 

6位:レナー


(出典:Real Estate Weekly

6位はレナーです。

正直、ここで紹介した1~6位はどれも自信を持っておススメできる銘柄ですが、あえて順位をつけました。レナーの業績予想は上々ですが、やはり競合他社の追い上げが凄まじく、シェアを失いつつあり、勢いに欠ける印象です。

【関連情報】レナー(Lennar) の決算・業績・財務等の銘柄分析

 

まとめ

コロナによる都市郊外一戸建てへの引っ越し、住宅ローン金利低下、供給圧迫により、米国の住宅建設は絶好調です。2021年も業績予想は上々なので、上記のどの銘柄を選んでも、短期的(半年~1年)には株価が上がると踏んでいます。只、住宅の需要は波があるので注意が必要です。住宅建設関連株は循環株という、株価の上下が一番激しくリスクが高い分類で、売買タイミングが普通の株とは異なるという説もある為(参照:SBI証券)、そのようなリスクも考慮した上で投資を行ってください。

以上、住宅建設関連銘柄のまとめとランキングでした!

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