おすすめ銘柄

グーグルの成功に続け!インタラクティブメディアのおススメ銘柄(米国株)

さて、またまた私事ですが、現在ワタクシは通信セクターの株を探しております。

「通信セクターとは何ぞや?」という方は下記参照下さい。

危険なセクターと安全なセクター!?S&P 500各セクターのカテゴリー、投資する際の注意点

コロナの巣籠り需要で注目を浴びたセクターですね。家にいる生活が定着してきたので、コロナ後でも期待出来るセクターだと思います。

そこで、今回は通信セクターのなかでも、皆さん大好きグーグルが含まれるカテゴリーである「インタラクティブメディア」のおススメ銘柄を紹介したいと思います。上手くいけばグーグルに続く成長株を発掘できるかもしれません!

では、さっそくいってみましょう!

 

銘柄の選定方法

いつもSBI証券のスクリーナーで株を探しているのですが、「インタラクティブメディア」というマニアックなカテゴリーは無かったので、今回はStockCafeというサイトの企業リストを使いました。


(出典:StockCafe

「インタラクティブメディア」の企業が90社リストアップされていたので、Macrotrendsを用いて1社ずつ業績と株価を調べ、最終的に2社が候補に上がりました。

 

インタラクティブメディア関連のおススメ銘柄

上記の方法で最終的に残った有望な銘柄は下記2社です。
・カーグルズ(NASDAQ: CARG
・オートホーム(NYSE: ATHM

 

カーグルズ


(出典:Aventura

カーグルスは新車や中古車の売買ウェブサイトです。アメリカの他に、カナダとイギリスにも展開しています。

最新業績(2021年2Q)は史上に残る記録的な決算となり、EPSは前期比約4倍の0.23ドルとなりました。


(出典:Reuters

上記の通り業績予想も凄まじいですね、綺麗な右肩上がりの増収増益です。


(出典:macrotrends

上記より、EPSは直近でぐんぐん伸びていますが、株価は全く無反応です。株式市場がカーグルスの真の実力に気付けば、株価が大きく上がる可能性を秘めていると思います。

 

オートホーム


(出典:ChinaStocks.Net

オートホームもオンラインで自動車の販売を行うウェブサイトです。北京に本社を構える中国企業です。

最新業績(2021年2Q)は残念ながら前期比減収減益の0.92ドルとなりました。ディーラーやメーカーの広告予算削減により売上が減少したということです。


(出典:Reuters

上記の通り業績予想は減収減益となっています。


(出典:macrotrends

上記より、EPSは直近でぐんぐん伸びていますが、株価は寧ろ下がっています。既述の通り短期的には成長にブレーキが掛かっている状況ですが、長期的には確実に業績を伸ばしてきているので、現在の株価は下がり過ぎ、再び大きく回復する可能性を秘めていると言えます。

 

まとめ

グーグルやツイッターが含まれる「インタラクティブメディア」関連のおススメ銘柄を紹介しました。

本当はSNSや検索エンジン等をピックアップしたかったのですが、たまたま自動車販売サイトの2社しか残りませんでした、厳選した結果なのでご了承下さい。どちらも魅力的な銘柄ですが、私はカーグルスに特に魅力を感じていますね。株式市場はカーグルスの快進撃を完全に見落としているように見受けられます。

今回ご紹介した銘柄は私もこれから一つずつ確り分析しますが、皆さんも可能であれば事前に様々な点を調べた上で投資することをおススメします。

以上、「グーグルの成功に続け!インタラクティブメディアのおススメ銘柄(米国株)」でした。

通信セクターのおススメ銘柄は下記を御覧ください。

コロナ後も続くネット需要で安定的に稼ごう!通信セクターのおススメ銘柄(米国株)

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