初心者向け

株式投資のメリット3点!デメリット対策も完璧で安全にお金を増やそう!

株式投資を始めようか悩んでる方は、下記のような疑問や悩みがありませんか?

「株式投資ってやっぱりメリットが大きいのかな?」
「株式投資のデメリットは大丈夫かな?」
「結局、株式投資を始めるべきかな?自分にできるかな?」

 

でも大丈夫です!この記事を読めば、下記が分かるようになります!

・株式投資のメリット3点
・株式投資のデメリット3点と対策
・株式投資を始めるべき理由3点と注意点

 

因みに、この記事を書いている私、しーおがが

・現在バリバリ株式投資をやってる現役の個人投資家
・株式投資歴3年
・株式投資(投資信託)で利益100万円を達成

しているので、実際の経験と実績に基づいた情報を皆様に共有できるかな、と思っています。

 

株式投資のメリット3点

ずばり、株式投資のメリットは下記3点です。

①投資したお金が2~10倍になる可能性がある
②投資家としての特権が得られる場合がある
③金融や経済、産業に詳しくなれる

上記について1つずつ詳しく解説していきます。

 

投資したお金が2~10倍になる可能性がある

投資した株の株価が10倍、時には100倍になる可能性があるのが株式投資最大の魅力です。
世界の大富豪の多くは、株価の急上昇で莫大な資産を手にしています。

株価に制限はありません、バークシャーハサウェイという投資会社の株価は2022年4月20日の時点で523,550ドル(日本円にして6千万円以上)です。

なので、いくら株価が高くても、株を買いたい人が売りたい人よりも多ければ、株価はドンドン上がっていきます。

テスラはたった2年で株価が11倍に上昇しました。脱炭素でEVに注目が集まり、長年赤字だったテスラが黒字に転換しようとしていた時なので、一気に投資家の注目を集めて株価が急上昇したんです。

アメリカの上場企業は6千社以上と言われます。そのなかで株価が10倍以上に急上昇したのは数十社です。

そんな株を当てるのは可能性で言うと1%以下です。決して高い数値では無いですが、年末ジャンボの当選確率(0.0000000005%)よりはずっと高い確率で、自分で分析して大きく株価が上がりそうな銘柄を選べるので、より現実的な方法でしょう。

 

投資家としての特権が得られる場合がある

投資家としての特権は、良く知られるのは下記4つです。

①配当が得られる(配当株の場合)
②株主優待が得られる(優待株の場合)
③会社の資産を受け取れる(会社が解散した場合)
④株主総会に参加して議決に加われる

上記について一つずつ説明していきます。

 

配当が得られる

配当を出している株を保有していれば、定期的に配当金を貰えます。

企業は事業を行って収益を得ますが、得られた利益は企業で蓄えて将来の投資等に備える場合と、配当金を配って株主に還元する場合があります。

配当株かどうかは、ネット証券で各銘柄のページを開けばすぐ分かります。「予想配当利回り」や「予想1株配当」が0より大きければ、配当を出している銘柄だと判断できます。

配当は高くても4~6%くらいなので、株の値上がり益(国内株なら7%)よりは低いので、大きなリターンを期待する投資家は配当金の有り無しをあまり気にしません。

一方で、配当金は受け取れる確実性が高いです。配当株が配当金をやめることは、よほど業績が悪化しない限りはあり得ないので、確実なリターンを期待する安全重視の投資家は配当株を好みます。

 

株主優待が得られる

株を保有していると、企業から株主優待で商品等を貰える銘柄があります。

例えばANAの場合は、株を100株以上持っている株主はANA国内線搭乗優待が貰えます。

株主優待は国内株だけに見られる慣習ですが(少なくとも私が持っている外国株で株主優待はありません)、最近は株主優待を廃止する企業も増えてきています。

 

会社の資産を受け取れる

超レアケースですが、会社が解散(倒産では無い)した場合、借金を銀行に返した後に残る資産は株主に帰属するので、株主は企業の資産を受け取ることが出来ます。

会社が解散するというのは、事業を完全に辞めて、法人を解体するということです。

倒産は借金が返せなくなり、事業の継続がこれ以上困難で会社を解体せざるを得ないことで、解散とは少し違います。

世間に名が知られる有名企業が解散するケースは少ないですが、会社が解散したケースは実例があります(が、企業名を見ても知らないものばかりで、ここでは紹介しません)。

自分が保有している株が万が一解散した場合は、残る資産は受け取ることが出来ます。

只、実際に解散する前に、1株当たりの残存資産額が算出されて即ニュースに出る筈なので、株価がその金額に瞬時に調整されて、株主はその株価で株を売却するのが普通でしょう。

 

株主総会に参加して議決に加われる

株主になると株主総会に参加できて、議決権が得られます。

詳しくは他サイトをご覧ください。

 

さて、ここまでは株式投資のメリットを説明しましたが、当然デメリットもあります。下記に株式投資の欠点を説明しましょう。

 

株式投資のデメリット3点と対策

①株価が下落すれば、元々投資したお金(元本)より減る可能性がある
②毎月積み立てると、自由になるお金が減る
③株価の監視やポートフォリオの管理が面倒

上記について一つずつ説明していきます。

 

株価が下落すれば、元々投資したお金(元本)より減る可能性がある

株価が上がって資産が増える可能性があるということは、逆で減る可能性もあるということです。
株式投資は元本保証では無いので、元々持っていたお金よりも減る可能性があります。

たまたま投資した銘柄が、投資して買いたい人より、売りたい人の方が多くなれば、株価は下がります。

自分が株を投資したタイミングより株価が下がってしまえば、資産が減る可能性があるんです。

損失がどれくらいになるか、詳しくは株でいくら負ける可能性がある!?株式投資のリスクと損失の大きさをご覧ください。

これの対策は2つあります。

①リスクが低い金融商品を買う
②極力売らずに長期投資をする

①はβが低くて値動きが小さい株を買ったり、投資信託を買うことです。

安全な投資先については【必見】株式投資の失敗例5選!大損失を避けながら確実に利益を得ようをご覧ください。

②は上記に書いた通りですが、株価が下がって直ぐに売ってしまうのが損失の原因なので、一度投資したらずっと保有する覚悟を持つことです。

当ブログの様々な記事で繰り返し説明していますが、5~10年という長期で見れば、米国株は当然、国内株も株価が確り上がってリターンを出しています。

当然、それが未来永劫続く保証は出来ませんが、基本的には過去の傾向から未来を予測するので、「長期的には株価が上昇を続ける」と予測するわけです。

ニュースやウェブサイトで「今後米国市場は低迷期に入る」という予測を見たりすると不安になるものですが、誰も未来を正確に予測することは出来ません。であれば、「占い師」の予想は「ふーん」と聞き流す程度でOKだと、私は思っています。

 

毎月積み立てると、自由になるお金が減る

毎月一定の金額を株式投資に回していると、当然ですが自由に使えるお金が減ります。

最初からお金持ちの人は別ですが(そしたら株式投資する必要も無さそうですが)、大抵は投資するのに十分なお金が無い筈です。

そうすると、毎月一定額を株式投資に回す必要が出てきます。

一方でお給料等で入ってくるお金には上限があります。なので、株式投資を始めると、以前よりも自由に使えるお金が減る訳です。

自由に使えるお金が少ないと、ま~ストレスです。自分では頑張って投資する為に少ない出費で我慢しているのに、パートナーがお金をじゃんじゃん使ってると最悪です。

このデメリットの対策は

①使えるお金が少ない状態、倹約に慣れる
②株式投資に回すお金を減らす
③残業したり、収入をどうにか増やす

くらいでしょうか。

正直、不可避な問題なので、根本的な解決策はそう多くありません。

根性論にはなってしまいますが、①が一番現実的、かつ手軽だと思います。倹約も、やれば意外と直ぐに慣れるものです。

 

株価の監視やポートフォリオの管理が面倒

毎日株価をチェックしたり、ニュースや決算をチェックしたり、ポートフォリオのリバランス等、株式投資を始めると継続してやることが増えるので、面倒ではあります。

学生の方なら勉強とアルバイト、社会人なら仕事、ご家族が居る方は家事や子供の世話等、皆毎日忙しいです。

そんな中、株式投資を始めた為に毎日やることが増えると、それだけで精神的に参ってしまうかもしれません。

このデメリットの対策は

①なんでも全部やろうとしない
②アプリ等のツールを上手く活用
③保有銘柄は少なく、若しくは投信のように楽なものにする

の3つだと思います。

私は①が一番重要だと思いますが、チャットやSNSを見ると、ニュースを隈なくチェックして、株は何十社も動向を追いかけたり、株に全力を掛けている人を良く見かけます。

もちろん時間と気力があればそこまでしても良いですが、他に本業がありますし、そこまで徹底してしまうと毎日続きません。

私自身、投資に掛けている時間は1日10分くらいです(但し、銘柄選定と分析には丸1~2日間かけます)。

②ですが、是非スマホを有効活用することをおススメします。株価チェックにオススメのアプリはiSPEED、ポートフォリオ管理はロボフォリオがオススメです。

③について、銘柄の数は5くらい、少な目にした方が管理が楽です。激しい値動きが無い投資信託も管理が楽なのでオススメです。

 

さて、デメリットもカバーできるのが分かったところで、「でも本当に株式投資を始めるべきかな?やっぱり後悔するんじゃないかな?」と思っている方を後押しする為に、株式投資を始めるべき理由と、始めてから注意すべき点を解説したいと思います。

 

株式投資を始めるべき理由3点と注意点

・サラリーマンに許された数少ない副業の一つだから
・労働力が不要で忙しい人にも出来るから
・貯金と違って株式投資ならお金が増える可能性あるから

上記について一つずつ説明していきます。

 

サラリーマンに許された数少ない副業の一つだから

株式投資はほぼ全ての企業で許可されている、数少ない公認の副業の一つなので、活用しない手はありません。

安倍元首相が副業を推進させようとした時期もありましたが、依然として副業を禁止している会社は多いです。

本業に支障が出るといけないと考えているんでしょう。

勤務時間外の活動を企業が制限するのは法令を考慮するとやりすぎな感はありますが、会社員に会社の仕事に注力して欲しいと考えるのは当然のことです。

そんな中、株式投資と不動産だけは例外的に認められています。

私も理由は知りませんが、日本において投資を活性化させる為の、企業側の配慮でしょう。

であれば株式投資をしない選択肢はありません。
結果的に損をする可能性があったとしても、挑戦するだけの価値はある筈です。

因みに、不動産投資の営業を30社くらいから受けて勉強をした私から言わせて頂くと、インカムゲインもキャピタルゲインもリターンが小さい不動産投資は全くオススメできません。

どうしてもやりたいならREIT(不動産投資信託)をオススメします。

 

労働力が不要で忙しい人にも出来るから

お金を貰う為に労働して時間を割く副業はシンドイですが、株式投資は基本放置でOKなので、平日も週末も忙しい方でも問題無いです。

労働型の副業はシンドイです。

本業がある方は、仕事終わりで疲れている状態で副業をしたり、週末でやることも多いのに副業に時間を割く必要があります。

副業がお金の為だけだと、モチベーションも出ません。
嫌々副業をやるので、精神的にも肉体的にもシンドイのです。

私は

・輸入ビジネス
・せどり
・マルチ商法
・アフィリエイト(これは現在も継続中)

をしたことがありますが、どれもしんどくて続きませんでしたね。
嫁からも相当文句を言われて、続けるのは相当困難でした。

その点、株式投資は継続が楽です。

銘柄の選定や調査等、労力0では無いですが、上記の副業よりは少ないです。

下調べや維持に必要な労力をほぼ0にする投資の方法もあります。

「株式投資はお金が必要じゃん」という反論がありそうですが、サラリーマン(若しくは本業がある方)は労働する時間が無いので、収益源をお金で買うしかありません。

忙しい方にピッタリの副業は、やはり投資だと思います。

 

貯金と違って株式投資ならお金が増える可能性あるから

日本円を預金口座に預けても殆ど増えませんが、株式投資ならリスクはあるものの資産が増える可能性があるので、お金を増やしたいなら株をやらない手はありません。

三井住友銀行の定期預金金利は0.002%です(参照:三井住友銀行)。

1億円を預金口座に入れていても、1年で2,000円しか増えません。

更に言うと、現在(2022年4月)日本は僅かにインフレです(参照:総務省統計局)。

モノの価値が上がっているということは、金利が変わらなくてもお金の価値は下がっているということになります。

なので、貯金は確実に得では無い、寧ろ損です。

一方の株式投資はどうでしょうか。

国内株は平均で年間約10%、外国株は16%です(参照:myINDEX)、圧倒的に桁が違いますね。

但しリスクはあります、年によってはマイナスになる(投資した元の額より減る)可能性はあります。

しかし外国株は元より、あまり人気の無い国内株ですら5年、10年と長いスパンで見れば確実に株価が上がっているんです。

株式投資で儲けるというのは、短期的な暴落に負けず、長期間保有を続けて確実にリターンを得ることなんです。

確実にお金を増やしたい方こそ、株式投資にチャレンジすべきだと思います。

 

まとめ

株式投資のメリットは非常に魅力的ですが、同時にデメリットは非常に恐ろしいものです。

しかし上記で紹介したように夫々対策は可能です。

株式投資を始めようか迷っている方は、先ず投資信託からスタートすることをおススメします。

個別銘柄に挑戦したい方は、安全性が高いディフェンシブ株や、配当株から始めると良いと思います。

個別銘柄を始めると、どんな銘柄を選ぶと失敗するのか分かってくるものです。その段階で、多少リスクがあるもののリターンが高い株にもチャレンジしたら良いと思います。

短期で利益を上げようと焦らず、ゆっくりじっくり取り組むことが大切です。投資家として着実にレベルアップして、確実に利益を得ていきましょう。

以上、「株式投資のメリット3点!デメリット対策も完璧で安全にお金を増やそう!」でした。

↓最後にブログランキングをポチッと押して頂けると嬉しいです!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ 

-初心者向け

© 2022 しーおががの米国株ブログ Powered by AFFINGER5