初心者向け

【必見】手持ちのお金が無くても諦めない!少額からの投資投資の始め方3選

「手持ちのお金が少ないけど株を始めたい」と悩んでいませんか?

 

上記の悩みを解決する、少額からの株式投資の始め方3選は下記の通りです。

・1株から投資する方法
・お金を一切使わず、ポイントで投資する方法
・100円から投資する方法

当記事では、上記夫々の方法を詳細に解説しますので、読み終えれば直ぐに手持ちのお金で株式投資が始められます!

 

因みに、この記事を書いている私、しーおがが

・現在バリバリ株式投資をやってる現役の個人投資家
・株式投資歴3年
・株式投資(投資信託)で利益100万円を達成

しているので、実際の経験と実績に基づいた情報を皆様に共有できるかな、と思っています。

 

 

1株から投資する方法


(出典:LINE証券

さっそく本題ですが、少額から投資する方法その1は「いちかぶ投資」です!

 

いちかぶ投資とは?

いちかぶ投資とは、通常であれば100株のところを、分割されて1株から購入できる株式投資です。

株式投資をするにはいくら必要?日本株やアメリカ株の売買単位と最小金額で説明しましたが、国内株は100株単位でしか購入できません。

但し、幾つかのネット証券では、1株からの購入を提案しているので、少額しかない方でも株式投資を始めることができます!

なので、国内トップの人気企業「トヨタ」も、通常であれば最低20万円以上も必要なところ、たったの2,178円(2022年5月11日現在)から投資できます!

 

いちかぶ投資ができるネット証券

LINE証券
マネックス証券
SBIネオモバイル証券

PayPay証券
SMBC日興証券
au株コム証券
岡三オンライン
野村証券

上記がいちかぶ投資を提供しているネット証券です。このなかで、私がいちかぶ投資をしたことがある「LINE証券」について紹介したいと思います。

 

LINE証券


(出典:LINE証券

いちかぶ投資の元祖であるLINE証券は、口座開設キャンペーンも魅力的ですし、取り扱っている国内株の種類も豊富なので、私の一番のオススメ証券口座です。

・口座開設方法:スマホで可能(マイナンバーカードと免許証が必要)
・いちかぶの銘柄数:1,500銘柄以上
・いちかぶの取扱手数料:0.2~1.0%
・アプリ:LINE(専用のアプリはインストール不要)

ライン証券の長所:国内株が豊富、手数料が安い、アプリが使い易い、ポイント投資
ライン証券の短所:米国株の取扱いが少ない、株価チャートが見にくい

いちかぶ投資ができる銘柄の数が豊富なのが一番の魅力ですね。トヨタや三菱UFJといった超大手企業は勿論、中型株や小型株等のマイナーな銘柄も数多く取り揃えているので、国内株であれば投資したい銘柄が大体見つかります。

手数料が安いのも魅力です。他のネット証券だと手数料は0.55%が多いですが、ライン証券は銘柄にもよりますが通常の取引時間帯であれば0.2~0.5%と安いです。

株の売買等の操作が楽なのもLINE証券の良いところです。他のネット証券であれば専用のアプリやHPを開く必要がありますが、LINE証券は皆さまのスマホに入っているであろうLINEのアプリから、株の売買注文が出来ます。

LINE証券で唯一残念なのは米国株が少ないところです。米国株はLINEのアプリから開いて、一覧に表示されているごく一部の銘柄にしか投資できません。なので、米国株に投資したいならLINE証券は諦めて、マネックス証券DMM証券にしましょう。

LINE証券は2022年5月11日時点で口座開設キャンペーンとして、約3,000円分の株が貰えます。LINE証券の口座を開設されたい方は下記からどうぞ。

LINE証券の口座を開設する

 

さて、上記よりいちかぶ投資で少額から株式投資する方法が分かったと思います。

次に、株式投資に1円も使わない、ポイント投資について解説したいと思います。

 

お金を一切使わず、ポイントで投資する方法


(出典:NTT DOCOMO

できれば株式投資にお金を使いたくない方にはポイント投資がオススメです。

 

ポイント投資とは?

ポイント投資とは、楽天等の通販で貰ったポイントを使って株を買う方法です。

顧客のロイヤルティを高める為に、今日はほぼ全ての店舗や通販でポイントが貰えると思います。

只、よほど頻繁に買い物をしない限り、ポイントは持て余して、期限切れで無くなったりしてしまうものです。

そんな「持ってても使い道が無い」ポイントを株に換えることが出来るのがポイント投資です。結構最近に出てきたサービスですが非常にお得なので、積極的に使うべきだと思います。

 

ポイント投資が出来るネット証券

楽天証券(楽天ポイント)
トラノコ(トラノコポイント)
LINE証券(LINEポイント)
SBI証券(dポイント等)

SBIネオモバイル証券(Tポイント)
SMBC日興証券(dポイント)
au株コム証券(Pontaポイント)
セゾンポケット(セゾンポイント)
tumiki(エポスポイント)

ポイント投資ができるネット証券は上記の通りです。

このなかから、私がポイント投資で実際に使っている「楽天証券」と「トラノコ」を紹介しましょう。

 

楽天証券


(出典:楽天証券

楽天市場を頻繁に利用していて、楽天ポイントを貯めている方には楽天証券がオススメです。

・口座開設方法:スマホで可能(マイナンバーカードと免許証が必要)
・ポイント投資の対象:国内株、投資信託、米国株、バイナリーオプション
・取扱手数料:無料(国内株、投資信託、バイナリーオプション)、0~22ドル(米国株)
・アプリ:iSPEED等(専用のアプリの他、HPからも取引可能)

楽天証券の長所:楽天ポイントが使える、国内株・米国株・投資信託の取り揃えが豊富、手数料が安い
楽天証券の短所:米国株はポイント使用に条件有り、楽天ポイントが貯めにくい

楽天市場の利用頻度が高いことから、楽天ポイントを貯めている人は非常に多いですが、その楽天ポイントを株式投資に使えるので、楽天経済圏の方々にとって楽天証券は救世主と言えるでしょう。

楽天証券の良いところは取り扱い商品が非常に多いことです。ポイント投資にも関わらず、日本株は勿論、投資信託や米国株の種類も非常に豊富です。

手数料も以外と安いですね。国内株や投資信託なら、基本的に手数料無料となっています。

楽天証券で残念なのは、意外にも楽天ポイントが貯めにくいところです。私のポイ活知識が足りないだけかもしれませんが、楽天市場の利用だけでは月に100~500ポイントくらいと、意外とポイントが貯まりません。

楽天証券の口座開設のリンクは下記です。

楽天証券の口座を開設する

 

トラノコ


(出典:ZUU

トラノコは株式会社TORANOTECが運営しているスマホアプリで、色んなポイントを集約してガンガン投資に回したい方にはピッタリです。

・口座開設方法:スマホで可能(マイナンバーカードと免許証が必要)
・ポイント投資の対象:トラノコファンド(小トラ、中トラ、大トラの3種類)
・取扱手数料:300円(月額利用料)、0.33%(年間の運用報酬)
・アプリ:トラノコ(専用アプリのみ、HPから取引は不可)

トラノコの長所:毎日ポイントが貰える、他ポイントとの連携が豊富
トラノコの短所:3種のファンドしか選べない、月額利用料がある

トラノコはお釣り投資のアプリです。家計簿アプリと連携して、日々の支払いのお釣りを投資できます(が、毎月投資する金額を任意に設定できるので、そちらの方が簡単で自分の都合に合わせて投資額を決められるので、私はお釣り投資はしていません)。

トラノコ最大の魅力は他ポイントとの連携です。トラノコポイントは勿論、

・nanacoポイント
・小田急ポイント
・リアル(RealPay)
・Gポイント
・リアルマネー(ドットマネー)、等々

というように多くのポイントをトラノコで投資できますし、「他ポイント→ドットマネー→トラノコ」といった具合にトラノコと連携していない他のポイントでも中継させれば投資可能です。

勿論、ANAマイルもトラノコで投資可能です。

トラノコは広告動画を見たり、アンケートに答えて毎日ポイントが貰えるのも魅力です。広告動画は毎日3ポイント(毎月90ポイント)、アンケートは不定期ですが2日に1回くらいはあります(毎月45ポイントくらいになる)。

トラノコで唯一残念なのは月300円の利用料が掛かることですが、小田急カード等のクレジットカードで貯まったポイントを使ったりすれば、月300ポイント以上は確実に稼げますので、実質無料で利用できます(毎月300円払っているものの、毎月300円以上は投資できてるイメージ)。

トラノコを開設したい方は下記からどうぞ。

トラノコを開設する 

 

ポイント投資ならLINE証券もオススメ!

再びLINE証券の紹介になってしまいますが、LINE証券でもポイント投資が可能です。LINEポイントも無料で毎日ゲットできて、月100ポイントくらいは貯まる(クレジットカード契約等の案件をこなせばもっとポイントが得られる)ので、結構オススメです。

LINE証券の口座を開設する

 

さて、上記でポイント投資の方法が分かったと思います。

最後に100円という少額から投資できる方法、投資信託を紹介したいと思います。

 

100円から投資できる投資信託

厳密には個別銘柄の株式投資では無いですが、投資信託なら100円から買うことが出来ます。個別銘柄と比べて分散投資なので安全性が高く、初心者には特にオススメです。

 

投資信託とは?

投資信託とはプロに任せて(信託)株式投資等を行って貰う金融商品です。

株式投資とは違って、投資信託は最低100円から、1円単位で自由に投資したい金額を設定することが出来るので非常に便利です。

投資信託のなかには評価額の変動が小さく、非常に安全な商品もあるので、特に初心者にはピッタリです。私も資金の約半分は投資信託で運用しています。

 

オススメの投資信託

SBI全世界株式インデックス・ファンド
ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイTOPIXインデックスファンド

上記が私のオススメの投資信託です、全て私が実際に投資しているインデックスファンドになります。

下記に1つずつ解説します。

 

SBI全世界株式インデックス・ファンド


(出典:SBI証券

SBI全世界株式インデックスファンドは手数料が最安で、簡単に全世界に広く投資が出来るので一番のオススメです。

・取扱証券会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券、等々
・手数料:0.1102%(信託報酬)
・投資対象:米国や日本を中心とした先進国、新興国

長所:これ1本で全世界に簡単に投資できる、コスト(報酬)が低い
短所:パフォーマンスは米国株式市場次第

SBI全世界株式インデックスファンドは「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」という指数に連動するように組まれた投資信託です。

インデックスは大きく分けてFTSEとMSCIの2つがありますが、MSCIは大企業のウエイトが大きいのに対し、FTSEは中小企業にも投資しているので、分散投資の効果が高いのはFTSEだと思います。

SBI全世界の良いところは、日本も含めて手軽に全世界に投資できるところですね。

更に凄いのは、全世界インデックスは他にも色々種類がありますが、SBI全世界はその中でも一番コストが低いです(参照:ダイヤモンドザイ)。

欠点は米国株のウエイトが大きいことです。55%が米国株なので、S&P 500という米国株式指数と値動きがあまり変わらず、SBI全世界が好調か不調かは、全て米国株式市場次第ということになります。

只、世界の株式市場に対する米国株式市場の影響力は余りにも大きすぎて、米国株式市場の影響を受けない投資を行うのは非常に難しいです。なので、上記のデメリットはあまり気にしない(気にしても仕方が無い)で良いと思います。

 

ニッセイ外国株式インデックスファンド


(出典:SMBC日興証券

日本以外の先進国に投資したいならニッセイ外国株式インデックスファンドがオススメです。

・取扱証券会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券、等々
・手数料:0.1023%(信託報酬)
・投資対象:日本以外の先進国(米国、英国、フランス等)

長所:日本株のパフォーマンスが悪くても足を引っ張られない、コスト(報酬)が低い
短所:パフォーマンスは米国株式市場次第

ニッセイ外国株式は「msciコクサイ」という指標に連動するように作られた投資信託です。

日本人であれば当然日本に投資していることが圧倒的に多いので、「日本以外に投資したい」場合にはこの投資信託が活躍します。

コストはインデックスのなかでもトップクラスに安く(一番安いのはeMAXIS Slim先進国ですが、コストは微差で殆ど変わりません)、手軽に分散投資が出来ます。

この投資信託の欠点も、米国株式市場に大きな影響を受けるところです。米国株式の成績に揺さぶられないポートフォリオが作りたい場合は、別の投資信託と組み合わせるようにしましょう。

 

ニッセイTOPIXインデックスファンド


(出典:ニッセイ

国内に投資するならニッセイTOPIXインデックスファンドです。

・取扱証券会社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券、等々
・手数料:0.154%(信託報酬)
・投資対象:東証の上場企業全て

長所:東証の上場企業全てに分散して投資できる、コスト(報酬)が低い
短所:国内株のパフォーマンスは米国株より低い

国内の株価指数は日経平均とTOPIXがありますが、日経平均は225銘柄だけで分散投資の効果が小さく、S&P 500のように組み入れられる銘柄を厳正に審査している訳でもないので、それよりはTOPIXの方が分散投資効果が高くて良いと思います。

国内に投資する最大のメリットは為替です。海外に投資すると為替コストも掛かりますし、為替変動のリスクを受けますが、国内株であればそれらの心配がありません。なので、日本人であり日本円で給料を受け取る以上、一定の割合で日本株を持って日本円のメリットを活かすことをおススメします。

この投資信託の欠点は、米国株に比べて日本株のパフォーマンスが劣るところです。実際にS&P 500に対してTOPIXの成長は見劣りします。

しかし、米国株がいつまでも好調という保証はどこにも無い(事実、2022年5月15日現在は大暴落している)ですし、過去5年間の成長が今後も続くと仮定して現在価値を算出したときにTOPIXは世界トップクラスなので、TOPIXにも是非投資すべきだと思います。

 

以上がオススメの投資信託になります。何れも安全性が高くて100円から購入できるので、株初心者には特にオススメです。

 

まとめ

纏まった資金が無いから株式投資を始めないのは勿体ないです。上記で紹介した通り、少額でも投資できる方法は複数あるので、是非試してみてください。

楽天ポイントを大量に持っている方は、楽天証券の口座を開設して、一先ずポイントでSBI全世界株式を買ってみたら良いと思います。

慣れてきたら楽天証券で米国株を1株買ってみたり、ライン証券を開設して国内株を1枚買ってみるのもオススメです(ライン証券なら3,000円分の株が無料で貰えるキャンペーンがあります)。

以上、「【必見】手持ちのお金が無くても諦めない!少額からの投資投資の始め方3選」でした。

 

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