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【徹底解説】実際に使って良かった、株式投資アプリ厳選ベスト3

こんな疑問、悩みはありませんか?

「夫々のネット証券でアプリがあるけど、どれがオススメ?」
「株式投資のアプリはどうやって選べば良い?」
「アプリって便利そうだけど、そんな気軽に株式投資しても大丈夫?」

 

上記の悩みに応えて、この記事を読めば下記ポイントが分かるようになります!

・株式投資アプリ厳選ベスト3(一先ず試してみる価値有の選りすぐりアプリ)
・株式投資アプリの選び方3ステップ(使えるアプリを選ぶヒント)
・株式投資アプリを使う注意点3点(知らないと大損するかも?)

 

因みに、この記事を書いている私、しーおがが

・現在バリバリ株式投資をやってる現役の個人投資家
・株式投資歴3年
・ほぼ全てのネット証券口座のアプリを試した経験あり
・株式投資(投資信託)で利益100万円を達成

 

なので、実際の経験と実績に基づいた情報を皆様に共有できるかな、と思っています。

 

株式投資アプリ厳選ベスト3

さっそく結論ですが、株式投資アプリで私のオススメは下記の3選です。

①DMM株ー株取引アプリ
②iSPEED
③LINE

上記を1つずつ説明したいと思います。

 

DMM株ー株取引アプリ


(出典:DMM株

DMM株-株取引アプリをオススメする理由は、直感的に操作できるところ、チャートの見やすさや注文のしやすさ、アプリ1つで国内株と米国株も投資できて、特に大きな欠点が見当たらず総合評価が高いからです。

操作性:☆☆☆☆☆
見やすさ:☆☆☆☆☆
チャート:☆☆☆☆
注文操作:☆☆☆☆☆
株の種類:☆☆☆

ホーム画面は超絶にシンプルで、必要不可欠な情報とメニューだけが表示されており、ごちゃごちゃしていないので見やすいですね。

銘柄選択もとっても簡単です。検索窓に入力した会社名が完全に一致していないと、探し求めている銘柄にヒットしないアプリもあったりしますが、DMM株はちゃんと見つけたい銘柄の候補を素早く表示してくれます。

チャートも結構シンプルですが、トレンドラインも描けますし、必要最低限な機能が備わっています。

注文画面も超絶にシンプルですね。どうやって操作して注文すれば良いかが一目で分かります。

 

DMM株のアプリインストールは下記からどうぞ。

DMM株アプリのインストール(iPhone)
DMM株アプリのインストール(Android)

アプリをインストールするだけでは株取引は出来ないので、口座開設が未だの方は下記から申し込みをどうぞ。

DMM株の口座を開設する

 

iSPEED


(出典:iSPEED

チャート分析においてiSPEEDの右に出るアプリはありません。ニュース等の情報量も豊富なので、楽天証券の口座を開いていなくても絶対にインストールすべきアプリです。

操作性:☆☆☆☆
見やすさ:☆☆☆☆
チャート:☆☆☆☆☆
注文操作:☆☆☆☆
株の種類:☆☆☆☆☆

ホーム画面はDMM株よりはごちゃついた印象ですが、これは全部カスタマイズできるので、表示する情報が少ない方が良ければ自分の好きなように変更できます。
上記に加えて、色んなニュースが一覧で表示されるので、ホーム画面から市場の最新情報をチェックできます。

銘柄検索も簡単です。因みに、取り扱い銘柄の数はDMM株よりiSPEED(楽天証券)の方が多いです。

チャートはアプリの割には非常に確りしているのが最大の特徴です。
トレンドラインは当然描けますし、移動平均線の日数を調整したり、チャートに関連する機能が非常に豊富です。

注文画面も見やすいですし、操作も非常に簡単です。

 

iSPEEDのインストールのリンクは下記です。

iSPEEDのインストール(iPhone)
iSPEEDのインストール(Android)

アプリをインストールするだけでは株取引は出来ないので、楽天証券の口座開設が未だの方は下記から申し込みをどうぞ。

楽天証券の口座を開設する

 

 

LINE


(出典:LINE証券

正直に言うと、DMM株やiSPEEDと比べて、株式投資アプリとしてライン(ライン証券)は少し劣ります。
しかし、ラインはスマホを持っている人の大半が既にインストールしているアプリで、わざわざ別に株式投資アプリをインストールしなくても、いつも使っているこのアプリで株式投資も出来ちゃうのが最大の魅力です。

操作性:☆☆☆
見やすさ:☆☆☆☆
チャート:☆☆
注文操作:☆☆☆☆☆
株の種類:☆☆

上記のように、ラインをインストールしてればライン証券のページを開けます。
ホーム画面はライン証券もシンプルですね。
ちょっとニュースのリンクや主要株式指数の表示が少ないですが、それらの情報はブラウザアプリからニュースサイトを開けば調べられますし、致命的な問題では無いと思います。

ライン証券も銘柄検索ができますが、実は日本国内株しか検索できません。
米国株投資をしたい人にはちょっと不便かもしれません。
因みに、ライン証券は多数の銘柄が1株から買えます(普通は100株)。
なので資金が少ない人や、ポイント投資をしている人には非常に有難いのがライン証券です。

チャートは最低限と言う感じで、お世辞にも素晴らしい機能とは言えません。
只、スマホでパッと確認するくらいなら、ライン証券のチャートでも十分だとは思います。

注文画面は「コレだけ!?」って思うくらい表示される内容が少なくて簡素です。
只、成り行き注文(買値を指定しない注文方法)なら、これくらいシンプルな注文方法でも全く問題無いです。

 

ラインをインストールしている方は自動的にライン証券のアプリが使えますが、実際に取引する為には口座開設が必要なので、下記から申し込みをどうぞ。

LINE証券の口座を開設する

 

番外編:株式投資に役立つインストール必須の便利アプリ

株式投資を行えるアプリでは無いのですが、スマホにインストールしておくと役に立つアプリもご紹介したいと思います。

・ロボフォリオ
・Twitter

 

ロボフォリオ


(出典:ロボフォリオ

ロボフォリオは私の一押しアプリです。

証券口座をロボフォリオに紐づけさせて登録すれば、複数の証券口座の資産を1つに纏めて資産管理が出来ます。

 

上記のように、資産総額はもちろん、それぞれの資産が幾らか、ポートフォリオがどうなっているかが一目で分かります。

私のように複数のネット証券に資産がある人には特にオススメのアプリです。

勿論、インストールも含めて全て無料で使用できるので助かります。

ロボフォリオは下記からインストールできます。

ロボフォリオをインストールする(iPhone)
ロボフォリオをインストールする(Android)

 

Twitter


(出典:Google Play

情報の発信者がプロだけでなくアマも含めて不特定多数いるので、情報源としては信ぴょう性が低いですが、一般投資家が何を考えて今どう動いているかを知るには素晴らしいツールなのがTwitterです。

ご存知の方も多いと思いますが、Twitterは個人のつぶやきを見ることができるSNSアプリです。

第3者からの検証無しに、誰でも何でもつぶやきを投稿することができるので、情報の精度が非常に低く、Twitterの情報を見て勉強したり、投資判断するのは絶対に厳禁です。

ですが、便利な使い方があります。

というかコレが本来のTwitterの使い方だと思いますが、「○○の銘柄を買って大怪我した」といったような投資家個人の「つぶやき」を参考に、多くの個人投資家が現在どういう状況で、次にどういった行動をしようとしているのかを参考にするんです。

例えば、「持っている米国株ポートフォリオが大きなマイナスでキツイ」といったツイートがあれば、これ以上米国株が下落すれば、個人投資家は根を上げて株を売却するかもしれません。

そうすれば、近いうちに株価が下がりきって絶好の買い場が来ると、準備ができるわけです。

Twitterの情報を鵜呑みにするのは非常に危険ですが、個人投資家の現在の意見を参考にする為には有効活用できると思います。

Twitterをインストールする(iPhone)
Twitterをインストールする(Android)

 

さて、上記の通り厳選アプリを紹介しました。

只、「SBI証券の口座にしたい!」等、他のアプリも試したい方がいらっしゃるかもしれません。

そこで、自分でアプリを選ぶ際の進め方を以下に解説したいと思います。

 

株式投資アプリの選び方3ステップ

①アプリで全て完結できるか、サッと調べる
②一先ず口座開設してアプリを触る

③使いにくいなら早めに別のアプリに切り替える

夫々のステップについて以下で説明します。

 

アプリで全て完結できるか、サッと調べる

証券会社のHPでもアプリの説明でも良いので、サッと読んで、国内株と米国株の両方を1つのアプリで出来るか、注文操作はアプリでも入金はウェブブラウザで、複数のアプリをバラバラに使う面倒が無いかを確認しましょう。

「高性能チャート用アプリ」、「国内株用アプリ」、「米国株用アプリ」と夫々の用途で分かれているアプリは使いにくいです。

スマホは便利といっても、パソコンよりは使いにくいですし、複数のアプリを行ったり来たりは面倒です。

全部の機能をカバーして1つで出来る、使い勝手が良いアプリを選びましょう。

 

一先ず口座開設してアプリを触る

アプリのインストールも証券口座開設も無料です。
少しでも検討していれば、躊躇せずにインストール、口座開設して実際に使ってみましょう。

この時、いきなり全財産を1つのネット証券に入れるのでは無く、少しだけ入れてお試しでアプリを使ってみましょう。

なんなら口座に入金する必要もありません。
大抵のアプリは入金しなくても使えます(が、実際に売買をしないとアプリの使い易さは分かりません)。

アプリの使い勝手を確かめる為に、株式の取引時間外に実際に成行で注文して、すぐに買い注文をキャンセルするのも手かもしれませんね。

この方法なら、株を実際に保有せず株価の変動も無しに、そのネット証券のアプリが使い易いかどうかを判断できます。

兎に角、実際にアプリを触ってみることが大事です。
1、2日も使えば、ずっと使っていけるアプリかどうかは直ぐに判別できます。

 

使いにくいなら早めに別のアプリに切り替える

実際にアプリを使って、使いにくいと感じたら直ぐに見切って他のアプリを検討しましょう。

「使いにくいアプリなら切り替えるに決まってるじゃん」と思われますか?

株式投資は銀行の口座と一緒で、一度入金してしまったり、株を保有してしまうと、他のネット証券やアプリに切り替えるのが非常に面倒臭くなってしまうのです。

なので、「このネット証券はメインとして使わないかもしれない」と、最初から半信半疑でいった方が良いと思います。

面倒かもしれませんが、できれば2~3社くらいは証券口座開設とアプリインストールはして、実際に試して比較した方が良いと思います。

 

さて、上記を読んで頂いて、最適なアプリを選ぶ方法が分かったと思います。

しかし、慎重な方は「簡単に注文できてしまうアプリを使って大丈夫か?」と心配になるかもしれません。

そこで、株式投資アプリを使い始めた際に注意したい点を下記に解説します。

 

株式投資アプリを使う注意点3点

・銘柄選定や詳細調査、チャート分析はパソコンでやる
・あまり頻繁にアプリを開いて株価を見ないようにする
・注文前には繰り返し確認

上記について1つずつ解説します。

 

銘柄選定や詳細調査、チャート分析はパソコンでやる

スマホだと分厚い資料を読んだり、細かいデータの確認、チャートを細かく分析するのは厳しいです。
パソコンをお持ちであれば、それらの作業はパソコンでやった方が良いです。

単純にスマホの方がPCより画面が小さいので、例えばチャートが表示される範囲もスマホの方が狭くなり、スマホだと長期的なトレンドの確認を間違ってしまうことがあります(実際私は過去に間違えてしまいました)。

ささっとチャートを見て、ざっくりしたトレンドを把握するのはスマホでも構いません。

兎に角、スマホでささっと見ただけで直ぐに投資判断するのは止めましょう。

どうしてもPCを持つお金が無ければ、せめてスマホで何回も何回もチャートやデータを確認して、メモ帳等にその銘柄の情報をメモして分析した上で、最終的な判断で投資を行うようにして下さい。

 

あまり頻繁にアプリを開いて株価を見ないようにする

アプリを使って頻繁に株価を見るようになると、株価が気になって仕方が無くなり、正常な精神状態での売買判断が出来なくなります。アプリで株価を見るのは1日に1回だけにしましょう。

私もそうですがスマホ、アプリは必要が無くてもついつい開いて見てしまいます。

大事な資産を投じた株価なら尚更気になるものです。

但し、冷静に考えると、そんなに頻繁に株価を見ても、トレーダーじゃないので、見たところで何をするわけでもありません、「株価が下がった!」と悲観するだけです。

悲観するだけならまだしも、株価のちょっとした下落に耐えられなくなり、「もう売却する」と言って、ロクに考えもせずに株の売買をするようになるとマズいです。

なので、長期投資家であれば米国市場が終わった後(日本時間の朝)か、日本市場が終わった夕方の、1日1回で十分です。

過去の株価変動のデータを見る限り、大きな下落があるときは1日で下落が終わるのではなく、数日(若しくは数か月)に渡って株価が落ちます。
なので、1日1回株価をチェックするだけで、そういった歴史的な激変にも十分対応できます。

 

注文前には繰り返し確認

スマホは画面が小さいので、株の買い注文の内容全てを確り確認できていないことが多々あります。買い注文(と売り注文)を確定させる前には何回も内容を確認しましょう。

(私だけかもしれませんが)スマホだと注意力が散漫になるので、入力した内容が間違っていることが多々あります。

字も小さいので、内容が間違ってても見落としたりするものです。

なので、スマホで株を注文するときには何時も以上に注意して、何回も内容を確認するようにしましょう。

 

まとめ

私が色々なアプリを使ってみて感じたのは、本当に使い易いアプリもあれば、何故が使いにくいアプリもあるということです。

アプリが使いにくいといっても致命傷にはなりません。使いにくいアプリでも我慢して使い続けたり、諦めてネット証券のウェブサイトから取引することも可能です。

只、これからネット証券を開設したり、アプリをインストールする方は、わざわざ「ハズレのアプリ」をインストールすることは無いので、今回ご紹介した選りすぐりの「使い易いアプリ」をインストールして頂ければと思います。

特に拘りが無ければ、DMM株アプリをインストールして頂ければと思います。

以上、「【徹底解説】実際に使って良かった、株式投資アプリ厳選ベスト3」でした。

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